できない理由を探さないようにする

何を捨て何を残すかで人生は決まる / 本田直之

こんにちは。

今日はこのような本を読んでいました。本田直之著「何を捨て何を残すかで人生は決まる」というタイトルで、モノや人や常識に縛られず、身軽にして、人生を幸せに過ごすこをを提唱してくれる内容です。いらないものは捨てるというと、断捨離とかミニマリストを目指すかのように見えますが、そういうことではありません。

本田直之とは?

本田直之さんは、レバレッジコンサルティング株式会社の代表取締役であり、日本とハワイでのデュアルライフを行っている人です。セミナーや講演も数多く行っていて、僕も一度だけセミナーに参加したことがあります。ご本人もこの本の中で書かれていますが、セミナーの場においてもアロハシャツにサンダルといういで立ちで登場して、自由な雰囲気を感じました。著作も多く出しており、特に最初の本である「レバレッジリーディング」はビジネス本をいかに効率的に読むかを紹介していて、僕も読んだ当時は目から鱗という感じでした(それをちゃんと活かさないのが僕の欠点です)。

「何を捨て何を残すかで人生は決まる」

この本は「はじめに」にも書かれていますが、自分に必要なモノを見極めて、豊かな人生を送ろうと謳っています。何を捨て、何を残すかを各章で説明しています。

  • 「人生を縛る常識」を持たない
  • 「なくもいい物」を持たない
  • 「必要以上のつながり」を持たない
  • 「やらなくていい仕事」を持たない
  • 「振り回されるほどのお金」を持たない

普段サラリーマンとして働き、決まりきった日々を過ごしている僕にはなかなか耳の痛い内容で溢れていますが、少しでも今後の生活を変えていくために意識していくべきことが多々書かれています。

みんなと同じじゃないといけない、あれも欲しいこれも欲しい、会社の出たくもない飲み会に出る、しなくてもいい残業をする、収入が増えたら生活レベルを上げる、など、この本ではこれらの事にはすべて「No」を突き付けています。だからと言って、これらをすべて鵜呑みにするわけではなく、そこは自分で考え、取捨選択をする必要があります。

「できない理由を探そうとしない」

この本でいちばん刺さったのが、『第1章「人生を縛る常識」を持たない』に書かれていたのが上の見出しに書いた「できない理由」を探そうとしないことです。何かをするにあたって、「時間がないから」とか「お金がないから」とか「準備ができていないから」などと、「できない理由」を探すのはマイナスの複利を増やすことと書かれていますが、これは本当にそう思います。

僕の知り合いも会社で使われるのは嫌だ、独立したいと言ってる割には「その時が来たら動く」みたいなことを言ったりしていますが、それを聞くたびにこの人はずっと会社に勤めているんだろうなと思います。つまりはそういうことなんですね。

僕も何かをしようと考える際は、それができない理由ではなく、できる理由を考えてできるだけ行動に移したいと考えています。このブログも始めたばかりですが10年は続けていこうと思っています。これにはできない理由はみつかりません。

締まりがいまいちですが、この辺で。

それではまた!

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このブログを書いている人はこんな人

こうりん
中年です。サラリーマンやってます。
東京オリンピックまでには東京を脱出します。