ワインが苦手と思っていたのは「辛口」を飲んでいたからだったようだ

ブドウ畑

こんにちは。

僕はお酒は仕事上の飲み会とか、週末に缶ビールを1本飲むぐらいで、毎日は飲みません。そして基本はビールばかりで、あとはチューハイがちょっとにその他もちょっとという具合で、6:3:1ぐらいの割合です。

そしてワインにはほとんど興味がなく、ごく稀に人の付き合いで飲む程度なのですが、正直ワインの何が美味しいのかよく分かりませんでした。ワインを飲んでみても、どこか苦いという印象しかないのです。ビールばかり飲んでるから、単純に飲み慣れていないからなのかなと思っていました。時々良いと思えるワインもありましたが、たまたま当たりだったのだろうと。

白百合醸造さんで試飲してわかった

休日に山梨県に出かけまして、その途中でワインの製造と販売を行っている「白百合醸造」さんに立ち寄りました。ここではワインの製造工場の見学と、試飲及び購入が可能で、運転手ではない僕は違いも分からないのに試飲をしてみることにしました。せっかく飲めるんだからと。

いくつかのワインが樽の上に置いてあって、そのうちの一つを飲んでみる。やはり苦いというか、苦手な味だなと。赤の方がまだ好きだけど、白も飲んでみる。でもやっぱり苦手。そんなことをしている時にお店の人が、樽によって「甘口」と「辛口」があると説明してくれた。そこで樽を見ると僕は辛口を試飲していたので、今度は甘口の赤を飲んでみた。

「お、これはいける!」そう思いました。

ワイン

今度は白の甘口を飲んでみる。うん、これもいい!なるほどわかりました。僕が苦手と思っていたのは「辛口」のワインだったようです。今までワインで甘口と辛口を意識して飲んだことは無かったので、今回初めてそれがはっきりしました。写真のワインは「アジロン」という今年の新酒だそうで、これは僕にも口当たりが良くて美味しく飲めました。白百合醸造さんでも通信販売をしています。

日本酒だったら、甘口よりも辛口の方が好きなのですが、ワインは逆のようです。そして白よりは赤が好きなようです。

お酒の事をちゃんと分かっていない

正直に言うと、僕はお酒の事をちゃんと分かっていません。ワインに甘口と辛口があるなんて今まで認識していなかったし、他の種類のお酒に関してもこだわりはないし、ビールだってスーパードライか一番搾りが飲みやすいかなと思っているだけで、場合によっては発泡酒でも構わないと思っています。そして飲むペースが一定なので、酔っぱらうことも多く、妻には「いい加減飲み方覚えろ」と言われる始末です。僕にとってお酒の多くは、その場をやり過ごすための手段でしかないのかもしれません。

仕事帰りの飲みなんて本当は参加したくないし、週末の夕食時に飲む缶ビール(または発泡酒かチューハイ)1本だけで満足できる僕は、きっとお酒が無くても生きていけるタイプなのだと思います。だけど日々生きていく中で、お酒があった方がより楽しいとも思っています。ちょっと話が逸れましたが。

今回飲んでみた「アジロン」は口当たりも良く、飲みやすかったので、今後ワインを飲む場合は甘口を選んで、この考えが間違っていないか確認してみたいと思います。

それではまた!

 

このブログを書いている人はこんな人

こうりん
中年です。サラリーマンやってます。
東京オリンピックまでには東京を脱出します。