余裕が無く疲れている時はうまくいかなくなる

丹沢某所
こんにちは。
僕の趣味のひとつに山歩きがあります。都内に住んでるので、奥多摩や丹沢といったいわゆる低山を好んで歩いてますが、この前の休みに丹沢のある山に行く計画を立てましたが、志半ばで目的の山には行けませんでした。

どんな計画だったか

僕は山に行く際は、20kmからそれ以上の距離を日帰りで行くことが多く、今回も25kmぐらいを計画していました。低山であればアップダウンの度合いに限らず、朝7時ぐらいにスタートすれば遅くても17時には下山してきます。だから今回も行けると思ってました。

計画に無理があった

しかし、今回は10km進んだところで予定よりも遅く、最終的な目的地となる山の登り口に着いた時には午後をとっくに過ぎていて、そこから頂上まで3時間を見込んでいただけに止めておいたほうがいいと判断して、撤退しました。正確には一般道を歩いて終わりました。明らかに計画に無理があったのですが、普段の僕なら行けていたと考えてます。

理由を挙げてみる

今回中止となった理由はいくつか考えられます。言い訳みたいにも聞こえますが、実は行く前から薄々思っていたことなのです。

仕事が忙しく実は疲れていた

ここ1ヶ月ほどは仕事が忙しく、毎晩遅い時間に帰ってきます。今回の山行の前日も、22時まで働いて帰ってきて、準備などをして寝たのが1時近くで、起きたのは5時前。明らかに十分な睡眠が取れてません。

間が空きすぎた

その前に山に行ったのが10月下旬で、およそ1ヶ月のブランクがあります。過去にもそういうことは何度かあって、その度に復帰後の山行はバテバテで終わっているので、もうちょっと軽めの計画にしておけば良かったと思うことがあったのに、今回も同じ過ちを犯しています。でもしばらく行かないと「山に行きたい!」という欲求が勝ってしまって、ついいろいろと盛り込んでしまうのです。

気持ちに余裕が無かった

当初この計画は11/26か27に実行するつもりでした。しかし前述の仕事の関係で、休日出勤が予定されていたので前倒ししたのです(結局出勤は無くなった)。急遽予定変更という形だったので、いろいろ焦ってしまいました。

当日も、スタート地点となる場所まで行くバスの時刻を間違えるし、そのおかげで歩き始め開始が遅れるし、遅れた分を取り戻そうとややオーバーペースで歩くし、これは失敗しますよね。

今後どう対応するか

まず改善しないとならない点は、1ヶ月以上も間が空いた後の山行を、普段より軽くすべきと考えます。毎日ではないですが、ランニングをしているものの、やはり山を登るための脚は鈍ってしまいます。そんな中で久しぶりの山は脚に負担をかけます。一度登っておけば、2週間ぐらいなら間を空けても結構歩けるので、できればこの頻度で行きたいんですけど、なかなかそうもいかない場合もあるので。

よく「山は逃げない」と言いますが、確かにその通りで、予定日の天気が悪そうだから、今しか行くチャンスがないなどと考えがちですがそんなことは無くて、いつでも行けるし、今月がダメなら来月、今年がダメなら来年も行くチャンスはいくらでもあります。むしろそう考えて、その分はブログのことを考えたり、体力維持のためにランニングをするとか、そういうことをしたほうが良いように思えてきました。

今は冷静になってこうやって考えられるけど、今後また同じような状況の時にどうなるかですね。余裕が無くて疲れている時はうまくいかないということを肝に銘じておきます。

それではまた!

このブログを書いている人はこんな人

こうりん
中年です。サラリーマンやってます。
東京オリンピックまでには東京を脱出します。