2017年の目標を100個考える

こんにちは。

ここ5年ほど、年末が近づくと僕は「来年の目標」を100個考えるようにしています。100個だなんて意識高い系かと思う人もいるかもしれませんが、そんな崇高な目標ではなく、簡単に言うと「やりたいこと」とか「達成したいこと」を挙げていくだけです。

100個の目標をどうやって立てるのか

まずはよくある「目標」を考えてみます。例えば「仕事で必要な資格を取る」とか「5㎏痩せる」みたいなやつですね。こういうのを考えて書き出してみると、20個も出ると後が続きません。もしかしたら僕だけがそうで、皆さんはもっと出るかもしれません。

その手の目標を一生懸命考えても、すぐに限界がきます。だから100個の目標というのはどんなに些細なことでもいいので、自分がやりたいことを挙げていきます。例えば、前から気になっているお店があって、なかなか行く機会がないというのであれば、そういうのを目標の一つに入れます。「あの店で食事をする」みたいに。もっと些細なことで「朝起きたらまずは水を1口飲む」みたいなことでもいいのです。

些細なことを挙げていっても50個とか60個まで行くとなかなか出てきません。それでもどうにか100個出します。

「目標」はどうやったら達成なのか

目標を100個挙げるものの、その達成率は大体3割がいいところです。せめて半分はと思うものの、1年終わってみると結果3割という感じです。なかなか難しいですね。

目標は大きく2つのタイプに分けられ、ひとつは「一度実行したら達成するもの」、そしてもうひとつは「継続して達成するもの」です。一度実行したらというのは、例えば「××(お店)で食事をする」みたいなやつですね。そして継続するものというのは、「ランニングで月にトータル50㎞以上」みたいなやつで、こういうのは僕は12ヶ月中7ヶ月できたら達成したことにしています。

そして毎月初めに目標の棚卸を行い、達成できたものは印をつけて確認しています。

目標を立てることのメリット

では、目標を立てると、どういうメリットがあるのでしょうか。僕にとっては以下の3つのメリットがあります。

やりたいことを意識するようになる

普段からあれをしたい、これをしたいと思っていても、漠然と思っているだけではなかなか実行できません。なので「目標」として紙に書きだすことでそれを意識するようになり、そのためにはどうしたらいいかと考えるようになります。

動くきっかけになる

実現したいことについて考えるとおのずと実行してみたくなります。目標を立てるということは動くきっかけを作ることでもあります。長年「あれをしたい」と思いながらも放っておいていることってのは結局はどうでもいいことだったりするのですが、逆に実行に移すと何でこんなこと今までやらなかったんだろうと思えるものもあります。

次に実行したい新たなことが出てくる

長年リストに載っていた目標をクリアすると、次にやってみたいことというのが出てきます。こうして一つ一つクリアしていくことが面白いし、新たな発見もあったりします。

2017年は4割達成を目指す

今年、2016年は最終的には今までよりも達成率が少なく終わりそうです。1年前に挙げた目標を眺めてみると「××を買う」とか、やたらとお金を使うことが多くて、物欲というのはその時を逃すと変わってしまうので目標としては相応しくないということが分かりました。

これから2017年に向けて目標を100個書き出していきますが、1年後には4割ぐらい達成できたと言いたいです。みなさんも、100個とは言わなくても、50個ぐらい挙げてみてはどうでしょうか?

それではまた!

 

 

このブログを書いている人はこんな人

こうりん
中年です。サラリーマンやってます。
東京オリンピックまでには東京を脱出します。