最も好きなラーメン、満北亭の塩バターラーメン

マンシュウぎょうざ 満北亭

こんにちは。

寒くなりましたね、ラーメンが恋しい季節です。毎日仕事が遅く、帰りにラーメン食べたいと思っても会社の近くにはラーメン屋がないので諦めてしまいます。今ではいろいろなラーメン屋が話題となっていたり、人気店もたくさんありますが、僕は子供の時からこれ一択です。「満北亭」の塩バターラーメンです。

満北亭とは

満北亭(まんほくてい)とは、東京の多摩地区と山梨県の一部で展開しているラーメンチェーン店で、昭和45年創業というので、46年の老舗なのです。

マンシュウぎょうざ 満北亭

札幌ラーメンと言えば良いのでしょうか、どさん子みたいな、そんな感じのラーメンで、こってりしたスープに太麺、野菜がたくさん乗っています。以前は醤油、味噌、塩バターの3種類と、「マンシュウギョウザ」というこれまた1つが大きい餃子が主なメニューでした。最近はトッピングなども増えていたような気がします。

マンシュウぎょうざ 満北亭

マンシュウギョウザと言っても、多くの人は「ぎょうざの満州」を思い浮かべるかも知れませんが、それとは別です。僕は行ったことないので名前しか知りません。

ソウルフードだぜ

そんな満北亭には、僕は中学生の頃から行ってました。家族でよく食べに行ったのです。自分で車を運転するようになってからは友達と行ったりして、大抵は塩バターラーメンとギョウザを注文していました。いつ食べても、ボリュームのあるギョウザとバターが染みた塩ラーメンは美味くて大満足です。だから僕にとってのラーメンはこの塩バターラーメンであって、いわばソウルフードみたいなものです。しかしここ20年は食べる回数がめっきり減ってしまいました。小田急線沿いには店舗がないんですよね。だから立川とか国分寺に出かけた時に行くぐらいです。1年に1回食べれば良い方だったのですが、今年は2回行くことができました。

そして今でも僕の中ではいちばんのラーメンとギョウザがこれで、昨今のラーメンブームでやれ「家系ラーメン」だの「魚介」だのが取り上げられますが、残念ながら満北亭のラーメンを超えることはないでしょう。

前回書いた「目標100個」の中にも実は毎年書いてます、「満北亭の塩バターラーメンとギョウザを食す」と。今年は2回だったので、来年は3回は食べようかなと思ってます。いや、機会があればもっと食べたいのは当たり前ですが。

満北亭さんにはこれからもあの味が変わることなく、美味しいラーメンとマンシュウギョウザを提供してくれることを期待しています。願わくは小田急線の登戸近辺に出店してくんないかなとか思っています。

それではまた!

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こうりん
中年です。サラリーマンやってます。
東京オリンピックまでには東京を脱出します。