夜の山を歩くと太陽のありがたみが分かる

こんにちは。

今日はある場所である仕事のお手伝いをしていたのですが、一日中風が強くて、しかもその場所は陽が当たらないところだったのでとても寒く、身体が冷え切ってしまいました。都会にいたにも関わらず、僕は山でのあることを思い出しました。

夜の山を歩く

僕の趣味のひとつに山歩きがありますが、年に何度かは「ナイトハイク」をします。その名の通り、夜の山を歩きます。陽が暮れた後の時間帯だけでなく、時には夜通し歩いて朝を迎えることもあります。

フラッシュ撮影で撮っているので鮮明に見えていますが、実際はこんな感じです。写真は奥多摩です。

ナイトハイク

夜の山はもちろん真っ暗で、気温も都会より低く、時には風が吹いて体感温度はさらに低く感じます。そんな中で休憩をとるとすぐに身体は冷えてしまいます。さらには孤独感や世間から隔離されたような感覚もあり、要するに心細さが増してきます。

太陽ってありがたい

孤独を感じながら歩き続けていても、やがて朝がきます。真っ暗な空がうっすらと青みを帯びてきて、それまで見えなかった他の山の稜線が見えてきます。

そして待ちに待った日の出です。この瞬間は山のどこにいても足を止めてしまいますね。それまでの孤独感から解放される気分でもあります。

こんな朝焼けの中を歩いていると、それまで冷たかった空気が暖かくなり、体温も上がってくるのがわかります。この時ほど、太陽のありがたさを感じずにはいません。ありがとう太陽、燃え続けてくれて。ちなみにこの写真だけは丹沢の蛭ヶ岳近辺です。

もうここまで太陽が昇っていると逆に暑いです。特に夏の低山は灼熱地獄かと思うぐらいだけど、それでも太陽があるということに感謝したいものです。

それではまた!

 

このブログを書いている人はこんな人

こうりん
中年です。サラリーマンやってます。
東京オリンピックまでには東京を脱出します。