ケガした脚で新宿を歩いて分かったこと3つ

ケガのイメージ

こんにちは。

先日、脚をケガしました。ケガと言っても松葉杖などはついてませんので、傍から見れば普通ですが、歩行の際に片方の脚を引きづって歩いてます。放送禁止用語でいうなら「びっこ」です。さらにその影響で普段の半分ぐらいの速度で歩いています。

そんな折、仕事やあれこれ用があって新宿を歩いたのですが、脚をケガしたことによって気がついたことが3つあったので、ここに書こうと思います。

気がついたことその1:前を見ている人は少ない

新宿駅周辺の道をゆっくり歩いていましたが、前からやってくる人はスマホを見ながら歩いていたり、よそ見してたり、どこかの空間を見つめながらボーっとしている人がいたりで、前を見ている人がとても少ないと感じました。

脚を引きづって歩いている時に前から人が来ると、ぶつかりそうになるのを避けるのが難しいので、普段よりも注意しながら歩く必要が出てきます。

それにしても、いつもはあまり気にしてない歩きスマホの多さにはビックリしました。

気がついたことその2:前を見ていても突っ込んでくる

前からやってくる人と明らかに目が合ったけど、相手はずんずん突っ込んできます。そしてこちらが避けられないと舌打ちして通り過ぎます。中年のおっさんに多かったですね。彼らは脚を引きづって歩いている人が目の前にいてもお構いなしのようです。松葉杖でもついていれば違ったのでしょうか?きっとこちらの状況すら見えていないのかもしれません。

逆に若い人はこちらの状況が分かると避けてくれる方が多かったです。中年のおっさんは舌打ちしてきます。これは同じ中年として気を付けようと思いました。

気がついたことその3:自分の身は自分で守らないとならない

当たり前のことですが、自分の身は自分で守らないといけませんね。あらかじめ道の端っこを歩くとか、前から人がやってきたら早々に避けるなど。自分がケガをしてみて、歩きづらさを体験したことで改めてそう思いました。脚の不自由な人はいつもこんな思いをしているのかと考えたら、もっと周りに気を配って歩いたほうがいいなと痛感しました。歩くときは前をちゃんと見て、歩きスマホなどせず、率先して避けてあげるぐらいの気持ちで。

ただでさえ都心は歩きづらい

脚をケガしていなくても、都心は歩きづらいことこの上ないですよね。そもそも自分の行きたいところへ真っ直ぐ行けない、人を避けながら進まないといけないってだけでものすごくストレスを感じませんか?たまに旅行とかで地方都市へ行くと道が広く感じて(実際に歩道とかは広い)、気持ちも朗らかになります。

だから上で書いたように、中年の方々に多いですが前から人が来ても避けることなく突っ込んで舌打ちして、時にはぶつかって喧嘩になったりするのかなと思ったりします。ケガをして新宿を歩いてみて、いろいろと考えさせられることが多かったなと感じた次第です。

それではまた!

このブログを書いている人はこんな人

こうりん
中年です。サラリーマンやってます。
東京オリンピックまでには東京を脱出します。