ソフトバンクカードのプリペイドが利用できなかったこととそのオチについて

カード

こんにちは。
以前、iPhoneがリンゴループに陥ってしまい本体交換をした際に、ソフトバンクの「あんしん保証パック(i)プラス」を申請して本体交換で支払った代金の80%が戻ってきたと書きました。

ソフトバンクの「あんしん保証パック(i)プラス」で助けられた

この戻ってきた分はソフトバンクカードにプリペイドとしてチャージされたことになっていて、VISAが使えるお店で支払いが可能なはずなのです。今回はちょっとその話を。

「クレジットカード番号が正しくありません」

ソフトバンクカードにはお金をチャージできて、チャージした分の金額内であればVISAと提携しているお店またはインターネットで支払いの際に使うことができます。これはソフトバンクカードのサイトにもそのように記述されています。

そこで僕は、Amazonでの買い物の支払いにこれを使おうとし、Amazonで「クレジットカードを追加」をしてみました。カード番号と有効期限などを入れてみますが

クレジットカードが正しくありません

とエラーが返ってきて登録できません。何度かやり直してみても同じで、ソフトバンクカードのサイトを読み直してみました。ソフトバンクカードの所有者名が「SOFTBANK CUSTOMER」と書かれていて、サイトではその名称でも問題ないようなことがあったけどエラーとなる。じゃあ今度は自分の名前を入れみたもののやはりエラー。Amazonだけでなく、iTunesストアにもカード登録をしてみましたが、やはり登録できません。番号もちゃんと入力後に復唱して確認しているのに。

カードを使う前に何かソフトバンクで手続きが必要なのだろうか。せっかく戻ってきたお金なんだから使えないというのは納得がいかない。そう思ったのでソフトバンクへ問い合わせを行いました。

「では、お持ちのカードのカード番号をおっしゃっていただけますか?」
「はい、xxxx-xxxx-xxxx-xxxxです」
「いま申し上げていただきましたカードは該当がありません」
「え、、、、該当がない・・・?」

こんなやりとりのあと、僕はカードを再度見て、あることに気が付きました。

「カード最後の4桁、xxzxではどうでしょうか?」
「はい、該当ございます」

この瞬間分かりました、僕が凡ミスをおかしていました。

カード番号を読み違えていた

なんてことはない、僕がカード番号を読み間違えていたのです。カードの下4桁はこんな感じです。

ソフトバンクカード

パッと見「6217」と読めますが、実は「6277」なのです。「7」の上部分がバックの黒い色に紛れてしまい「1」と読めてしまったのです。そんなわけでソフトバンクのサポートには自ら「原因が分かったかもしれないので、あとから言った数字で登録してみます」と言って電話を終わりにしました。しかし何という読み間違いなんだか。それまで少しも目に見えていた数字に疑いはもたなかったのですが・・・。なぜ電話しているときに気が付いたかというと、自宅の電気の光以外の場所(職場の電気のもと)でカードを見たら「7」に見えたのです。上の写真も明るいところで撮ったら「7」って見えるのにね・・・。

とにかくこれで謎が判明したので、再度Amazonにクレジットカードを追加してみたところ、すんなり登録できて買い物にも使えました。今回、通販でカードを使おうとしたから番号を読み間違えているとわかりましたが、これが実店舗で使っていたらカード番号など大して気にすることもなく、いまも間違えて認識していることでしょう。いずれにしろ一件落着ってところです。

それではまた!

このブログを書いている人はこんな人

こうりん
中年です。サラリーマンやってます。
東京オリンピックまでには東京を脱出します。