「ちょっとの積み重ね」が大切な例

こんにちは。

前に「ちょっとの積み重ねの悪い例」として仕事での出来事を書きましたが、今回は僕自身が身をもって感じた積み重ねの大切さを、ランニングを例に書きたいと思います。

「ちょっとの積み重ね」の悪い例

定期的にやっていること

僕は1年を通して月に2回もしくは3回ほど山に行きます。低山なのでせいぜい1500m前後の山々で、1回につき20㎞ぐらいを歩くようにしています。これに付随して2014年ぐらいからランニングも始めました。ランニングと言っても1回につき5㎞程度なので、ガッツリ走る人からしたら大したものではありません。

すでに山でその効果は出たのですが、痩せました。2010年頃にはバセドウ病にかかったのでその薬の副作用でかなり太ってしまったのですが、その後5年間で10㎏体重を減らすことができました。さらにランニングをすることで1年前の人間ドックの時には15年以上ぶりに体重が58kgと、60㎏切りをしたのです。

かつてバセドウ病を患ったことと、今は調子が良い話

ランニングも最初はきつく感じましたが、定期的に走っていくとだんだんと距離も走れるようになるし、1kmあたりの所要時間も少しずつ縮んできます。山関係の知人からは「1㎞5分で」と言われますが、無理です・・・。僕はせいぜい6分弱がいいところで、それ以上だと距離がでません今のところは。でも走り終わったあとの爽快感が良いですね。

1ヶ月の休養でリセットされた

ところが昨年12月にランニングの帰りに膝の痛みがあって、その日の夕方には歩くのも辛かったので整形外科でレントゲンを撮ったところ、半月板が損傷していると言われたのです。数日間は脚を引きづって歩いていました。

ケガした脚で新宿を歩いて分かったこと3つ

しばらくは山もランニングは止めておいた方がいいと思い、1ヶ月間は何もせず膝に負担がかからないようにしていました。そして1ヶ月が過ぎた1月のある日、久々にランニングしたのですが・・・

「は・・走れない・・」

いえ、走っているのです一応。それが2㎞も走らないうちにゼーゼーしちゃって脚も動かないしで、全然走れていないのです。久々の初回だったので軽く終わらせようとは思っていましたが、その軽くが精一杯でした。

1ヶ月も休んでしまうと、それまで続けてきたものが全部リセットされてしまうんだなと、そこで改めて感じました。少しずつでも継続して積み重ねていくことが重要だなと。

3月までにもとに戻したい

昨年は仕事で忙しくて、家に帰ってきてからランニングというのがなかなかできなくて土日を利用していましたが、ようやくちょっと余裕が出てきたという時期に膝の故障をしてしまったのは残念です。特に12月は坂のあるところも含めて10㎞以上を走っていてようやく慣れてきたというところだったのに。

これをどうにか3月までに取り戻していきたいと考えています。なぜ3月かというと、これに出るつもりだからです。

第32回大山登山マラソン【公式】
2017年3月12日(日)伊勢原駅前をスタートし大山阿夫利神社下社へ向かう9kmの登りコースを走る大山登山マラソンの公式サイトです。

神奈川県の丹沢にそびえる大山(おおやま)、小田急線の伊勢原駅をスタートして、大山の中腹にある大山阿夫利神社までの9㎞を走るレースです。このレースがキ○ガイじみているのは、終盤が石段だらけということです。そこにたどり着くまでにも登り傾斜のロードを走るのです。

僕は去年もこのレースにエントリーしたのですが、客先での休日出勤対応というものが発生して参加を見送ったのです。だから今回はぜひとも走ってみたいと思っているのに膝をやっちゃうし。だから3月までに調子を取り戻したいとはいえ、ここで無理するとまた膝を痛めてしまうかもしれないので、騙し騙しやるか、様子をみながらやっていくしかありませんね。

ちょっとの距離でも定期的に走っていこうと思います。そして今月の終わりごろには一度コースを走っておこうかと考えています。そう、積み重ねは大事なのです。

それではまた!

このブログを書いている人はこんな人

こうりん
中年です。サラリーマンやってます。
東京オリンピックまでには東京を脱出します。