ゴールデンウィークは「つちのこフェスタ」に参加します

ツチノコ焼き

こんにちは。

みなさんの今年のゴールデンウィークの予定は何でしょうか?まだ3か月も先なので決まってない人のほうが多いかと思います。僕はすでに1つ決まりました。「フェス」に参加します「フェス」に!その名も「つちのこフェスタ」です。

つちのこフェスタとは

つちのこフェスタとは、岐阜県の東側に位置する東白川村で毎年5月3日に行われるイベントです。同村では幻の生物といわれる「つちのこ」の生息地として、昔から目撃談が多いところだそうです。そんなつちのこを年に一度、みんなで捜索しようというのがつちのこフェスタで、イベントは1989年から行われていて、捕獲すると賞金が出ます。当初100万円だった賞金は、捕獲者がいないと毎年1万円ずつ積み上げられて、2017年は128万円だそうです。つまりまだ捕獲されたことが無いんですね。賞金獲りてえなあ!

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捕獲じゃなくても、死骸とか脱皮した皮を見つけてもそれらに見合った賞金がでるのと、他にもつちのこの形をした金銀のプレートを探し当てると1万円とかがゲットできる、宝探し的な要素もあって、村の一種のお祭りのようなものでしょうね。人口2700人という村の人口をはるかに超える人たちが県外からやってくるそうで、我が家も東京から参戦するぜってことなのです。

つちのこフェスタに参加する理由

なぜ東京からわざわざ岐阜県まで行って、見つからないかもしれないつちのこを探そうなんて気になるんだと思う人もいるかもしれません。今回我が家では以下の理由で参戦することにしたのです。

つちのこをゲットして賞金を獲る!

やっぱり目的はこれですよこれ!幻の生物を探し出して捕まえてやろうというノリです。子供から大人まで楽しめるだろうし、幻の生物へのロマンを感じるじゃないですか。ええ、ただ楽しみたいだけです。

東白川村という場所

これまで岐阜県には高山と合掌造りの白川郷に行ったことがありますが、まだまだ岐阜県は未知のところが多いです。そしてこの東白川村はこれまでに市町村合併を一度もしたことがないそうで、多くの市町村が財政難で合併をしていく中で、これはレアなケースじゃないでしょうか。これはきっとつちのこの恩恵なんじゃないかと想像しています。

村にはつちのこの生態や目撃談を知ることができる「つちのこ館」や、つちのこを埋めた土があるという「つちのこ神社」(これは観光者向けの小さな鳥居と祠だけのよう)なんてものがあったり、白川茶屋さんではつちのこをかたどった「つちのこ焼き(上の写真)」なんてものが売られているそうです。もうこれらは絶対に訪れたいですね。

そういうわけで

5/3はつちのこフェスタに参加します。はやくこいこいGWってところですね。もちろん、その模様はここに載せるつもりでいます。

それではまた!

このブログを書いている人はこんな人

こうりん
中年です。サラリーマンやってます。
東京オリンピックまでには東京を脱出します。