「ミュゼプラチナム」はターゲット層が明確だと思っている

musee

こんにちは。

朝の通勤で満員電車に乗っているときはスマホをいじることができません。無理やりスマホでYahooニュースを見ていたり、ゲームをやっている人もいるけど、あれその分スペースを取っているってことに気が付かないんですかね。そう思うので満員電車ではスマホはポケットの中です。そうすると目は自然と車内広告に向くわけなのですが、僕が利用する小田急線では、ドアの上のほうにいつもこの会社の広告があることが多いのです。

20代の女性をターゲットにしていると思われ

アラフィフのおっさんである僕には全く関係のない広告なのですが、エステサロン「ミュゼプラチナム」の広告です。女性はやっぱり気になるんでしょうね。それに男から見ても、毛深い女性はちょっと・・・となる人も多いので、こういう業界が求められるのは当然のことだと思います。


このミュゼの広告を電車で見るようになったのはここ数年のことです。広告には若いモデルさんが起用されているので結構印象に残り、ついモデルの名前をググってしまいます。現在の広告では池田エライザというハーフのモデルが起用されていて、その前はラブリというこれまたハーフのモデルでした。さらに前はトリンドル玲奈だったかな!?こうして見ると、ミュゼのターゲットはこれらのモデルさんと同じぐらいの20代の女性なんだなというのが想像でき、徹底しているなといつも思うのです。

エステと美容外科って違うんだね

ところで、美容エステで行われる脱毛というのはどのようにやるのか割と謎でした。クリームのようなものを塗ってテープで剥がすみたいなイメージを持っていたけど、今はそんなやりかたじゃないんですね(笑)。エステサロンでは「フラッシュ脱毛」といって、レーザーの光を毛母細胞に当てて死滅させるやり方らしいです。ただ、光量が弱いので、ある程度時間をかけて受ける必要があるそうです。

一方で美容外科で行うのはそのものズバリ「レーザー脱毛」で、フラッシュ脱毛よりもレーザーが強いので短期間で済むそうです。しかも万が一肌に異常が出た場合は、美容外科は病院なのでそのままケアしてもらえるというメリットがあります。

男性用エステも同じようなものかと

メンズTBCのような男性向けエステではヒゲ脱毛とかをやっているようですが、同じようにとフラッシュ脱毛なんでしょうね。エステに通う男子なんて話を聞いた時にはビックリもしましたが、今ではいてもおかしくないなって思います。


ヒゲとかジャマくさいと思うことがあるし、毎朝シェーバー通すのも面倒だし、人によってはヒゲ面が汚らしく見えることもありますからね。おっさんになるとそれが顕著になって、鬱陶しい汚さになったりします。若いうちに美しい顔でいたい思う人がいても不思議ではないですね。

僕も20歳をやり直すことができるんだったら、今ならキレイにしたいと思います。当時はそんなオシャレなことには全然興味なかったですけどね。今もですけどね。

それではまた!

このブログを書いている人はこんな人

こうりん
中年です。サラリーマンやってます。
東京オリンピックまでには東京を脱出します。