ユーチューバーの収入SUGEEEEE!

こんにちは。

この前、会社の飲み会の席で、同い年ぐらいの人がこんなことを言ってました。「うちの子供に将来何になりたいのか聞いてみたら、ユーチューバーとか言いやがってさぁ、ふざけんなって言ったよ。」この時は僕も含めて周りは笑っていましたが、そう思う子供は少なからずいるみたいですね。

ユーチューバーってなんぞや

ユーチューバーというのは、YouTubeでオリジナルの動画を公開して、見られた数によって収入を得ている人・・・でいいのかな、一種のクリエーターと言ってもいいでしょうね。

“YouTuber”は何故子ども達の“将来の夢”になったのか?
大阪府内のある小学校が「4年生男子の将来の夢」を調査した結果、第1位には不動の“サッカー選手”、2位に定番の“医者”、そして3位に“YouTuber(ユーチューバー)”がラン...

YouTubeをきっかけにスターになった人もいるみたいで、みなさんの記憶に新しいところだとピコ太郎なんかはYouTubeで公開した「PPAP」がジャスティン・ビーバーによって拡散されたことから世界的に有名になったし、そのジャスティンも元はYouTubeを使って歌手活動をしていたところを見出されたんですよね。

ユーチューバーというと、僕は「ヒカキン」とか「はじめしゃちょー」という人たちの名前は知っていますが、動画は見たことがありません。だからこれを書いている今も、いったいどんな動画を公開していてお金に繋がっているのか皆目見当がつかないのです。

悪いイメージしかなかった

そもそも僕は、ユーチューバーには良いイメージを持っていませんでした。ここ数か月の間に「すき家でトングを使って牛丼を混ぜた男」とか「ヤマト運輸にチェーンソーを持って押しかけ恫喝する奴」とか「他人の病室にいきなり押しかける元吉本の芸人」とか、迷惑しかかけてねーじゃんと思っていたのです。そんな動画でウケを狙ってお金を得ようなんてふざけんなと。(不快なので関係記事や動画にリンクは貼りません。)

それに人が見て不快と思う動画で稼げるわけねえだろと思っていましたが、でももしかしてそういうのが面白いと思う人もいるのかなと思っていたところへ、こんなサイトを知ってしまったのです。

日本人ユーチューバー総収入ランキング
ユーチューバーの総収入ランキングです。 Kan & Aki's CHANNEL(4億3337万4606円) はじめしゃちょー(hajime)(4億3250万4400円) HikakinTV(3億7502万5077...

なんですかこれ!日本で億単位で稼いでいるユーチューバーってこんなにいるんですか!しかも子供が1位とか・・・。ちょっと上位3名の動画を見てみましょうか。

Kan & Aki’s CHANNEL

チャンネルの説明文によると

おてんば3姉妹かんなあきらあさひ&末っ子長男ぎんたでおもちゃの紹介や知育菓子、お出かけなどいろんな動画をアップしています。 撮影、編集、コメントの返信などはママがしております♪ どうぞよろしくおねがいいたします❤

チャンネル開設から6年間での収入が4億2千万円だって!凄すぎる・・・。そして動画も説明にあるようにおもちゃを紹介していたり、遊んでみたりと、見ているほうも一緒になって遊べるようなコンテンツになっているから、これは確かに見られるわと思いました。

はじめしゃちょー(hajime)

出ました、はじめちゃちょー、前にニベアクリームを100個使って風呂に入れてみたりと、様々なことに挑戦しているようです。個人的に気にいったのはこれです。

Twitterで「RTされた分階段を登ります」とツイートし、リツイートされた20839段の階段を登り下りするという挑戦。いちどに全部見せないところが上手いですね、気になるもん、達成したのかどうか。さすが年収にして9000万円稼ぐだけあるなと思います。

HikakinTV

ユーチューバーで最初に思い浮かぶのはこのヒカキンですが、え、もっと稼いでるイメージなのにと思ったら、8位にも「HikakinGames」というのがランクインしていて、合わせると6億とか!身近なもの、例えば「ペヤング納豆」を食べてみたというものもあれば、1粒5万円のイチゴを食べるというようなものまで「日常の面白いものを紹介する」というテーマでこれだけ見せるのはさすがですね。

役にたつ&面白い

それぞれのチャンネルの動画を2~3見ましたが、共通して言えるのは何かを紹介するので買う際の参考になるとか、こういうものがあるんだという発見ができることと、ただただ面白いという、「役にたつ」と「面白い」の2点でしょうか。そしてちゃんと見る人を惹きつけるものをそれぞれ持っていると思いました。

最初の方に書いた、僕がユーチューバーに抱いていた悪いイメージの人たちは、役にも立たなきゃ面白くもない「不快」な要素しかなくて、そりゃ炎上もするし叩かれるのも当たり前ですね。

子供たちがユーチューバーになりたいと言うのも分かるような気がしましたが、良いイメージの方か、不快な方か、見ているものによっては挑戦させてみるのもいいんじゃないって思った次第です。決して後者の真似はしてほしくないですが。楽しい発想を持った人が今後も現れることを期待したいです。

僕みたいに、こんな動画あげている場合じゃないですね、何の役にたつんだと(笑)。

それではまた!

このブログを書いている人はこんな人

こうりん
中年です。サラリーマンやってます。
東京オリンピックまでには東京を脱出します。