通勤時の駅のホームで腹立たしいことが1つある

こんにちは。

サラリーマンをやっていると毎朝の通勤が鬱陶しくてしょうがないですね。よくもまああんなに人を詰め込んで電車は走りますねえ。朝の通勤がストレスなのはきっと僕だけでなく、他の人もきっとそうなんでしょうけど、電車内というより、駅のホームで腹立たしく思うことがあるので今日はそのことを書いておこうと思います。

小田急線某駅でそれは起こる

きっと他の沿線でも他の駅でもちょくちょくあることだと思います。朝僕は小田急線の急行電車に乗り換えるべく、成城学園前駅で一旦下ります(あ、某駅じゃなくなっちゃた・・まあいいか)。そこで急行を待つのですが、各駅を下りて急行ホームに並ぶ時にはすでに長蛇の列になっているので、僕は大体1本見送って次の電車を待ちます。

急行電車がやってきて、それにわさわさと人が乗り込もうとします。僕はその間に、ホームの乗車位置に次の電車のために並びます。で、それはこの時に起こります。

絵が下手クソなので伝わるかどうか分かりませんが、こういう事です。

電車待ち

必死になって電車に乗り込もうとする人たちを横目に、次の電車を待つために並びます。そして目の前の、いくらなんでも全員乗れないだろうというぐらいの人が殺到するも、さすがに一杯で乗れない人も出てきます。そう、その乗れない人たちのことですよ!

電車待ち

乗れなくてはみ出た人たち!なぜか次の電車のために並んでいる列のいちばん前に並んでくるのです。なんか違くね?違くないか?そういう時、

「後ろに並びなおせよおい!」

と思うのです。何でお前らがすでに次の電車のために並んでいる列のいちばん前に並べると思ってるんだよ!これが通勤時の最も大きなストレスに感じますね。だいたい、電車に乗り下りする人の様子を見て、その車両に乗れるか乗れないかぐらい判断できないのかな。何も考えず前の人について行って乗ろうとして、結局乗れない人が後ろに下がって列の前に並ぶんですよね。

「注意すればいいじゃん」

じゃあ注意すればいいじゃんと思うでしょうけど、僕も何度注意しようと思っていることか。だけど前に並ばれた瞬間にカチンと来ちゃうので、注意というよりはケンカになっちゃいそうなので抑えます。注意したつもりがケンカになって、こんなことになったら困るじゃないですか。

朝の小田急線でケンカしないでくれ!

客同士のケンカがもとで電車が遅延したなんてことになって、その当事者なんかになったらみっともなさ過ぎて次の日から小田急使えなくなっちゃいます。だからこうしてブログで訴えておこうかと。できれば多くの人に伝わって欲しいという気持ちもあります。ほんとこれ拡散されねえかなぁ・・・。きっと自分だけじゃないと思うのですよ、こう思っている人。いるでしょ?ねえ、ねえ?

でもそういう人を観察していると、「とりあえず来た電車に乗らなきゃ」というルーチンワークを行っているように思います。目の前に来た電車に乗らないと遅れちゃうみたいな。そんなところからもう毎日の仕事が始まっているのかと思ってしまいます。僕にとってはいい反面教師な人たちですが、とりあえず並び直してねと言っておきます。

それではまた!

このブログを書いている人はこんな人

こうりん
中年です。サラリーマンやってます。
東京オリンピックまでには東京を脱出します。