寝ている時やウトウトしている時に「ビクッ」となるアレのことですよ

こんにちは。

この前仕事中に睡魔に襲われまして、キーボードに手を当てたままウトウトしちゃったんです。そしたら突然「ビクッ」となって目が覚めました。これって結構恥ずかしいですよね。何なんだろうこれ。

ちゃんと名前があった!

この「ビクッ」となる現象は無意識のうちに起こる不随意運動のひとつで、人間だけでなく動物でもあるようですね。そういえば昔飼っていたネコも寝ている時にビクッっとなってました。そしてこの現象にはちゃんと名前があったんですね。

ジャーキング」というそうです。

そしてその「ビクッ」となるのは、身体がけいれんを起こしているそうです。疲れている時やストレスのある時に起こりやすいようで、他にも寝心地の良くない状態で寝ている時にも起こるそうです。だから仕事中に椅子に座ってキーボード叩いている時にウトウトすると「ビクッ」となっちゃうんですね。寝心地悪いし(笑)。

また、通常の睡眠のときでも、浅い眠りの時に身体中の筋肉の緊張がなくなってきた頃になると脳も働きが鈍くなって、時々間違ったことを身体に指示するそうです。そういう時にやはり「ビクッ」となるらしいですね。だから僕も自分では気がつかないところで何度もそうなっていることでしょうね。

ただ身体が疲れているだけだと思う

ジャーキングについて調べていて気になったのが、ジャーキングの数が多いと「病気」の疑いもあるとかで、それは「周期性四肢運動障害」という病名で、またの名を「むずむず脚症候群」ともいうそうですが、僕はただ単に疲れがでていただけだと思います。だからこれらの病気について調べるつもりはありません。

とりあえず「ビクッ」となった時に、この現象についてググったら名前があったということに驚いたので、とりあえずメモ代わりに書いてみました。

それではまた!

このブログを書いている人はこんな人

こうりん
中年です。サラリーマンやってます。
東京オリンピックまでには東京を脱出します。