「つちのこフェスタ2017」に参加してきました!

つちのこフェスタ

こんにちは。

ゴールデンウィークみなさんいかがお過ごしでしょうか?僕は前に書いた「つちのこフェスタ」に参加してきました。「つちのこフェスタ」は岐阜県の東白川村で毎年5月3日に行われる、幻の生物「つちのこ」を探すイベントです。結論から言うと、とても楽しいイベントでした。

つちのこフェスタの趣旨と、これが行われる岐阜県の東白川村については以前書いた記事を参照してください。

ゴールデンウィークは「つちのこフェスタ」に参加します

つちのこフェスタ写真

僕は前日の5月2日に東白川村に着いたので、つちのこについての予備知識を得るために「つちのこ館」に行ってきました。

つちのこ館

つちのこ館
ここがつちのこ館です、1階はお土産や東白川村の特産品などがあります。2階につちのこ体験のできるブースがあり、入場料300円がかかります。

つちのこ館
ここが2階、まずは東白川村でのつちのこ目撃談が詳細に書かれています。この手作り感がまたたまりませんね。

つちのこ館
ちなみに、同村でのつちのこ目撃は平成2年が最後だそうです。

つちのこ館
奥へ行くと怪しげな一室へと繋がり、そこに入ると・・・つちのこがいます!平成2年が最後なんて嘘じゃん、いま目の前にいるし!

と、言うまでもないですが、模型です。つちのこの生態を展示しています(笑)。

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フェスタ当日

つちのこフェスタ
開会式の前の様子です。かなりの人が集まっています。司会の方の進行で、村長さんを始めとする何人かの方のあいさつがありました。

つちのこフェスタ
ちょっと写真が緑がかってしまいましたが、地元のみつば保育園の園児によるお遊戯です。初っ端から和みますね。お遊戯と言っても、なんか今風なスピード感のあるダンスでした。

つちのこフェスタ
いよいよつちのこ捜索に出かけます。会場から20分ぐらい歩きます。

つちのこフェスタ
つちのこ探索の様子です。このイベントはつちのこを探すと同時に、つちのこの形をしたプレートを探すという「おまけ」もついています。つちのこを見つければ賞金128万円ですが、金のプレートをみつければその100分の1である12800円がゲットできるのです。銀のプレートでも1万円なので、みなさんむしろそれを狙って探します。ええ、僕もでしたが。

つちのこフェスタ
やぶの中でつちのこ(のプレート)を探す僕です(笑)。

つちのこフェスタ
広範囲での捜索が続けられますが、残念ながらつちのこ発見には至りませんでした。

つちのこフェスタ
お昼に会場に戻ってきて、白川茶屋さんの「つちのこ焼き」を食べました。あんこが入っていて良い感じの甘さです。1個150円。僕は事前に予約しておいたので並ばなくてもすぐに手に入れられました。

つちのこフェスタ
東白川村のゆるキャラ「つっちー&のこりん」です。他にも何枚か撮ったんだけど、カメラを向けるとちゃんとこっちを見てポーズを取ってくれるんですよ。

つちのこフェスタ
そんな「つっちー&のこりん」には歌があって、それを披露する作詞作曲の井戸孝憲さん(真ん中)と、一緒に歌う東白川村の村議会議員の今井美和さん(左)と、東白川村村長の今井敏郎さん(右)。カントリー調の軽快な曲ですが、冒頭のナレーションがなかなかおどろおどろしいです →「つっちーとのこりんの歌

他にも、丸太切り大会とか、お楽しみ抽選会とか、つちのこを捜索している間には中学生のブラスバンドの演奏なんかもあったようです。

つちのこフェスタ
最後は餅投げをして終了。手に2つほど当たったんだけどキャッチできなかった・・・。

つちのこフェスタに参加しての感想

いやぁ、面白かったです。つちのこは見つからないけど、幻の生物を求めて人々が集まってワイワイ騒ぐ、それだけですが楽しいイベントでした。村のイベントということで、どこか牧歌的でもあり、ほのぼのした感じがとても良いと思いました。だって初っ端から地元保育園の園児たちによるお遊戯ですよ!和みますよね(笑)。

そして東白川村、自然が多くてとても良いところでした。つちのこだけでなく、トマトやお茶が名産だということも知りました。そして村の人々は、フェスタ前日に散歩をしている僕とすれ違う時にあいさつをしてくれるのです。他所からの人を受け入れてくれてるのか、ある意味不審者対策かもしれませんが、僕も「こんにちはー」とあいさつをすることで、村に馴染んだ感がありました。

つちのこフェスタ、とても良いイベントだと思います。年々参加者が増えているようですが、今後さらに人が増えると運営する方も大変かもしれませんが、長く続いて欲しいと思いました。

宿泊について

僕らは前日に東白川村入りをしたのですが、今回宿泊したのは「料理旅館 中野屋」さんです。

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夕食は山菜や飛騨牛のしゃぶしゃぶという豪華さで、とてもボリュームがありました。部屋もキレイで過ごしやすいところでした。オススメです。

料理旅館 中野屋

交通手段

東白川村には鉄道が走っていないので、バスや車で行くことになります。僕らは今回、新宿から長野県松本市まで高速バスで行き、松本からレンタカーを借りました。なぜ松本からなのかは後日書きますが、松本から中央自動車道で中津川ICまで行き、そこから国道257号線を北上して東白川村に入りました。このレンタカーでの移動はおよそ3時間半ぐらいかかったのですが、国道19号を入っても時間的には変わりないことがわかりました。

松本から東白川村

青い線が高速利用、グレーが国道19号線利用です。ちなみに松本ICから中津川ICまでは普通車でETCカード利用で3460円ぐらいでした。

来年は賞金129万円

今年もつちのこは見つからなかったので、来年2018年の賞金は129万円になります。みなさんもゴールデンウィークの1日をつちのこフェスタで過ごしてみてはいかがでしょうか?僕はまた行ってみたいですが、賞金がもうちょい上乗せされたころにまた行ってみようかななんて思っています。

それではまた!

このブログを書いている人はこんな人

こうりん
中年です。サラリーマンやってます。
東京オリンピックまでには東京を脱出します。