いまのうちにビットコインのアカウントを作ったほうがいいと思う理由3つ

こんにちは。

ビットコインですが、僕がアカウントを作った4月ごろは1BTC=13万円前後だったのに、あれから1ヶ月経った最近では1BTC=20万円前後と、かなり値上がりしています。株とかFXとかではあまり見られない急騰ぶりですね。以前よりも話題になっているから購入してみようかなって人も増えているのかもしれません。。それはそうと、いま買う買わないにしろ、アカウントは作っておいてもいいと思います。今回は僕がそう思う理由を簡単に。

理由その1:これから普及してくると思う

ビックカメラが決済方法に取り入れたり、青森県の弘前市の弘前公園の管理費用を国内外からビットコインで募るというニュースもありましたが、日本国内では通信販売のサービスで38件、実店舗では152件(5月13日現在、Bitcoin日本語情報サイトより)にてビットコインでの支払いが可能だそうです。たったのそれだけかと思いがちですが、僕は今後多くの外国人が訪れるであろう東京オリンピックの2020年に向けて件数は増えていくと思います。

今年の4月からは「改正資金決済法」の施行により、国が本格的にビットコインを「通貨」として取引所と利用者への規制を設けるようになりました。アカウントの作る際の本人確認のための身分証明書提出などはそのためです。国もちゃんとお金として、円と同じように扱うようにと言い始めたわけです。つまりは国のお墨付きなので、ビットコインの決済導入については今後インフラも整備されてくるのではないでしょうか。

理由その2:投資対象として旬である

ビットコインは現在は決済で使うというよりも「投資」の対象として購入している人のほうが多いと思います。僕もどちらかと言うとそんな理由で所持していて、今はまだ何かの支払いとして使う予定はありません。最初にも言いましたが、4月の中頃には1BTCが13万円台だったのが、今では20万円台となっていて、わずか1ヶ月で7万円も価格があがっています。今後もまだ値上がりしそうな気がします。

・・・と、これ2週間ぐらい早く書くべきでしたね。20万円から21万円を前後していますが、今後もこの調子で上がるかどうかは何とも言えないので。でもそれが投資としては逆に面白いかもしれませんね、先が読めないところが。

理由その3:今のうちに知っておくべき

先にも述べましたが「改正資金決済法」の適用で、国も動き始めているし、正直まだビットコインって「怪しいモノ」って先入観の方が強いと思います。2014年には大量のビットコインが消失するなんて事件もあったし、ネット上の仮想通貨なんていつ消えるかわからない、ハッキングされて盗まれるかもしれないとか、そういう心配を持ちたくなると思います。

しかしビットコインを始めとする仮想通貨はしっかりした技術で守られています。2014年の消失事件もあれはマウントゴックスという取引所の社長が使い込んだのとセキュリティが甘すぎたのが原因なので、現在の取引所はそれを教訓にして運営しているだろうし、そこに国が定めた規制もあるので僕はむしろ安心だと思います。

今後ビットコインが普及して、いざ「使おう」という時になって慌ててアカウントを申し込んだり使い方を知るよりは、いまのうちに知っておいた方が後々楽だと思うのです。身分証明書を取引所にアップロードしたくない?銀行口座作るときだって銀行員に免許証とか見せてるでしょ?それと変わりませんよ。

 

そんなわけで、僕が考えるビットコインのアカウントを作ったほうがいいと思う理由でした。何度も載せますが、以下の取引所がオススメなので是非参考にしてみてください。

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それではまた!

このブログを書いている人はこんな人

こうりん
中年です。サラリーマンやってます。
東京オリンピックまでには東京を脱出します。