ニトリのコーヒーメーカー「ノイル」を購入して朝の時間に余裕ができた

コーヒーメーカー

こんにちは。

今年になって近所にニトリがオープンしたのですが、何度か店内の商品を見ているうちに、写真のコーヒーメーカー「ノイル CM6632」を購入したのです。なぜこの商品を購入したのかというと「安いから」でして、1,380円(税込1,490円)なんですよ。他にも値段がより高いコーヒーメーカーがありましたが、いちばん安いものを買ってみたのです。コーヒーにこだわりがない僕は淹れ方についても何も気にしません。

コーヒーメーカー「ノイル」の特徴

ニトリのコーヒーメーカー「ノイル CM6632」はいちどに約5杯分のコーヒーを淹れることができます。高さが26㎝とコンパクトで本体も軽量です。

コーヒーメーカー

淹れたコーヒーを保温する機能もあるので、いつまでも温かいコーヒーを飲むことができます。

コーヒーメーカー

上を開けて水を入れ、フィルターと粉をセットしてスイッチをOnにすればすぐにコーヒーが作れます。フィルターは市販の紙フィルターも使えますが、洗って何度でも使えるペーパーレスフィルターが付属されています。フィルターをセットする部分は簡単に取り外しができるので洗浄もとても楽なのがいいですね。

余談ですが、僕が使っているマグカップでは、この製品が言うところの2杯分が一気に注げてしまいます。

コーヒーを淹れる時間が短縮された

さて、このコーヒーメーカー「ノイル CM6632」を購入してから、僕の朝がちょっとだけ変わりました。

コーヒーサーバ

それまでは写真のようなドリッパーとコーヒーサーバとでもいうのでしょうか、これを長年使っていました。ドリッパーの「しぶ」がそれを物語っていますね。これでコーヒーを淹れる際には、まずヤカンを使ってお湯を沸かします。それからフィルターと粉をセットしてお湯を注いで作っていました。

お湯を沸かすところからだと10分から15分ぐらいかかっていたのですが、ニトリのコーヒーメーカーは水を入れれば勝手に沸騰させてくれて5分ぐらいで出来上がるので、お湯を沸かす時間が短縮されました。つまりヤカンを使う時間がまるまる無くなったようなものです。

コーヒーメーカーなら水を入れて粉をセットすればあとは全部やってくれるので、その間に顔を洗ったり歯を磨いたりと朝の時間がちょっとだけ余裕ができたのです。本当にちょっとだけではありますが、体感的には余計な動きも減ってかなり便利になったと感じています。

もっと早く変えるべきだった

せっかくコーヒーを淹れる道具があるんだし、まだ使えるんだから新しいのはいらないよなんて僕はずっと言ってたのですが、コーヒーメーカーを購入して使ってみて感じたことは、もっと早く変えておくべきだったということです。

機械になるってことは、その分何かしら便利になっているという当たり前のことを改めて知った次第です。しかも安価で購入できたし、安価だけにどのぐらい長く使えるのか分かりませんが、近所にニトリがあるので安心しています。

それではまた!

このブログを書いている人はこんな人

こうりん
中年です。サラリーマンやってます。
東京オリンピックまでには東京を脱出します。