駅の階段で手すりを使うのは「ある対策」のためです

駅の階段

こんにちは。

僕は駅の階段を下りる時はできるだけ「手すり」を使います。なるべく手すりに手を触れて降りていきます。別に何かに捕まらないと下りられないとか、足が悪いとかではありません。これには僕なりの理由があるのです。

一種の危機管理です

もうかれこれ20年近くはこうしてきたかもしれません、階段を下りるときは手すりに手をかけて下りるか、もしくはすぐに手すりが触れるようにポケットに手を入れたままにしないようにしています。万が一手すりの横にいないときは、後ろを意識しながら下りて行きます。

なぜ手すりを必要とするか、それは万が一階段から落ちそうになった時にとっさに捕まれるようにするためです。落ちそうになるほど危なっかしい歩きをしているわけではありませんが、東京の駅は人が多いので、いつ歩幅の合わない人が後ろに来るかもわからないし、僕が何よりも心配しているのは「ヤバイ人」が後ろにいないかどうかなのです。

ヤバイ人、要するに危険な人ですね。「キ○ガイ」と言ってもいいです。万が一そういう人が僕の後ろにいて、何の理由もなくいきなり「ドンッ」と押されたら僕は勢いよく転げ落ちるわけです。それでケガならともかく打ち所が悪くて命に関わるようなことになったらと想像したら、手すりが届くところやできるだけ手すりを持って下りるほうが遥かに安全だと考えているからです。

そんな人いる?

そんな酷いことする人なんているか?あなたはそう思ったかもしれません、僕もできれば後ろを歩いている人を疑いたくはありません。だけどいるんですよね、実際に去年の始めにこんな事件があったんですよ。

品川駅のホームで無差別に体当たり 男性を線路に突き落とし重傷負わせた34歳女を逮捕 – 痛いニュース

僕は普段から妻に「いつキ○ガイに出くわすか分からないから危機管理だ」と言ってきたんですが、このニュースが出た時は「ほら、いたよ実際に!」とか言ったぐらいです(笑)。むしろそれまでそういうニュースが無かったのが僕は不思議です。いや、あっちゃいけないことだから無くていいんですけどね。

駅で他に気を付ける場所は

朝の通勤時にありがちですが、駅のホームギリギリのところを歩くことはできるだけ避けます。これこそ上のニュース記事が該当しますし、万が一歩かなくてはならない時は「ホームから突き落とそうとする勢力」を意識してさっさと通り過ぎるようにします。

そして階段だけでなく、エスカレーターはどこでも必ず手すりを持ちます。もしここで落ちたら前にいる人たちも巻き添えにしてしまうので、階段よりも気を付けています。最近は地下までの長いエスカレーターとかが多いですからね。

要するに、普段の移動でもボケっとしないで、いつどんな危険が降りかかってくるかを意識しているんですよね。ボーっとして階段を下りていて足を踏み外すなんてことは絶対にしたくないし、歩きスマホをしながら階段下りる人を見るとすごく油断しているなと思うのです。

あともうひとつ、歳をとってきたので、今後のためにも手すりを持つ癖をつけておこうというのもあるのです。まだ大丈夫と思っても、身体はしっかり衰えてきますから。予防です。

それではまた!

このブログを書いている人はこんな人

こうりん
中年です。サラリーマンやってます。
東京オリンピックまでには東京を脱出します。