激務のせいで山での注意力も欠くという話

そのうち鬱になるぞ

こんにちは。

いま会社の仕事が忙しすぎます。毎晩遅くまで残業していて家に帰るのは深夜近くになるのです。予算的にこれ以上人を入れられないのかよく分かりませんが、その分のしわ寄せがいまいるメンバーに降りかかってくるんですよね。時には休日出勤まであって36協定ってなんなんだと思い始めているところです(ギリギリのところで抵触していないのがまた・・・)。

息抜きは必要

僕は仕事が忙しくても息抜きとして山へ行きます。仕事での疲れは土日を家でゴロゴロして過ごすと週明けに余計に疲れるのです。だったら思い切り肉体的に疲れさせたほうが眠りも良いし、気分もスッキリします。仕事の朝だと起きたくなくても、山だと楽しみなので普段よりも早く起きることだって全然苦ではありません。

本来は「息抜き」なんてレベルではなく仕事も趣味も半々ぐらいでいきたいものですが、いまの状況ではなかなかそうもいかず、週末はできるだけ時間を無駄に過ごさないように、むしろ仕事よりもちゃんとしています。

でも身体は正直です

そんなわけでこの前の土曜日にも山を歩いてきたのですが、自分自身では軽快に歩いているつもりだったのですが、歩いていて何度も木の根っこにつまづいてしまったのです。

木の根っこが張る山道
木の根っこが張る山道

山道ではこのように木の根っこが張り出しているところなんては珍しくありません。僕は1日の山歩きでつまづくなんてことはせいぜい1回とか2回ぐらいですが、この日は最初の4時間ぐらいで10回以上はつまづいてしまい、さすがに自分でもこれはおかしいと思ったのです。

ここ1ヶ月ほどは毎晩帰りが遅く睡眠時間が普段の3分の2に減っています。そのような状態で歩いていたので、自分では意識していなかったけど脚がいつもより鈍かったようで、間違いなくダメージが蓄積されていたのでしょう。

これはさすがにいまの仕事がクソすぎる状況だからですね。仕事のことについては言いたいことはたくさんありますが、あまり書きすぎると読む人が読んだらどこのことなのか分かってしまうかもしれないので、これについてはネタとして温めておこうと思います。そろそろ今の場所も潮時かなと本気で思っているところではあります。

仕事で疲れていなくても山では集中力がなくなってくるのに

なにもこれは仕事で疲れている時だけではありません。僕が山を歩き始めて3年ぐらいのころ、当時にしてはかなり勾配の激しくて歩く距離も長いところでのことです。途中で日が暮れてしまってヘッドランプを点けて下山をしていました。さすがに10時間以上歩いていて疲れてきて、さらにはヘッドランプの明かりしかなかったので周りは真っ暗です。
道標
ちゃんと見ずに右上の板が差す方向に進んでしまいました。
そんな中、歩いている途中で道が二手に分かれていて、そこにあった道標をちら見してそのまままっすぐ進んでしまいました。そこではまっすぐではなく、もう一つの方向へ進むはずだったのです。すぐに気が付いて戻ったので事なきを得たのと、どちらを進んでも最終的につくところは同じなのでその時は良かったのですが、時と場合によってはこういう確認ミスが原因で道迷いを招くこともあります。長時間歩いて疲れていて、さらには真っ暗だったということもあって集中力や思考が鈍ったことを実感した出来事でした。

異常な職場なんです

夜10時だっていうのに周りの席にみんな揃っているって、どんだけブラックなんだよと。そう思いますよね?今の状況が改善されるには倍の人数を用意しないとならないんじゃないかと思いますが、他所から出向している下っ端の適当サラリーマンの僕にはそこを変えることはできません。だから「自分が動かないと」、この状況からは抜け出せないなと思っています。あとちょっとで住む場所も変えるつもりだからそこまでは頑張ろうと思っていましたが、このクソみたいな状況では予定をちょっと変更することも考えないと。
山でさえまともに歩けないぐらい疲れるなんてあり得ないですからね。
それではまた!

このブログを書いている人はこんな人

こうりん
中年です。サラリーマンやってます。
東京オリンピックまでには東京を脱出します。