長時間労働が私にもたらす悪影響5つ

イライラするねこ

こんにちは。

前回の記事で僕はいま毎日残業をしているということを書きました。夜10時まで働くと1日の半分を仕事に費やしているということになるのです。当然家に帰ったら風呂入って寝るだけです。ブログに時間を費やしたり、本を読んだり、音楽を聴くための十分な時間がないのは言うまでもありません。

長時間労働による悪影響

さて、毎日長時間労働をするとどんな悪影響があるのでしょうか。僕が感じているものを挙げていきます。

1.寝不足

まずはこれですね。22時とか23時まで働いて帰ってきたらもう深夜です。そうしたらおのずと寝る時間も遅くなるし、だけど朝はいつも通り起きるので普段よりも睡眠時間が2時間ぐらい減ってしまいます。1日や2日ならまだいいですが、月曜から金曜までしかも毎週続くとなると眠さが半端ないです。

僕は6時間から7時間は寝たいですが、いまは5時間から5時間半となっています。日付が変わる前に布団に入るのと、日付が変わってからでは気持ち的にも全然違いますね。いまとにかく寝たいです。

2.不規則な食事時間

僕は体重を落とすことができた理由のひとつに「夜8時までに夕食を食べるようにする」ということをしてきたからなのですが、残業が続くとこの習慣が見事に壊されます。夕方抜け出してご飯を食べに行ければいいのですが、あろうことか定時過ぎてから打ち合わせとかふざけたことをしてくれるのです。

要は昼飯以降は仕事が終わるまで何も食べてなかったりしていて、できるだけ夜遅くは食べたくないのでパン1個とかで我慢してしまいます。でも今日はあまりにもお腹が空いてしまったので、21時過ぎに松屋で食べてしまいました。

この夕食の時間を変えられてしまうことは結構ストレスです。

3.甘いモノの過剰摂取

まともに夕食がとれないのでコンビニでパンやおにぎりを買って、仕事しながら食べることもあります。その際についチョコレートを買ってしまったり、他には飲み物が無くなると自販機で缶コーヒーを買ってしまいます。それは甘いモノを買うお前が悪いと言われそうですが、甘いモノが欲しくなってしまうのです、しかも必要以上に。

これが普通に定時で上がって夕食を摂れば、あとは家でほんのちょっとデザートを食べるだけで済むのですが、仕事中だとさらにプラスアルファが増えてしまいます。なんとなく気分を紛らわせたいからでしょうね。

4.イライラすること

残業続きで疲れてイライラしますよね。しかもこれって自分だけじゃなくて、周りの他の人もそうなるので職場の空気も悪いし、人によっては毎晩遅いから奥さんに怒られる人もいるそうです。

僕もしょうもないことでイライラしたくなりますが、そういう時は外の空気を吸いにでます。そういえば前は昼飯は弁当を買ってきて自分の席で食べていましたが、今はオフィスにいるのも嫌なので外食にしています。

5.モチベーションの低下

そして最後はこれです。朝起きて、どうせ今日も終わりなきことを22時まで続けるのかと思うと会社へ行く気が無くなりますし、仕事場着いても手を動かす気になれないし、やがてそれはプライベートでも起こってくるんですよね。

ブログのネタを考えるのも面倒になるし、ネタがあってもなかなか書く気になれないし、今は仕事への敵意をむき出して書いているので(笑)、キーボードがスイスイ叩けます。

良いことなんてひとつもない

長時間の労働なんて良いことはひとつもありません。結局サラリーマンなんて自分の時間を切り売りしているだけで、会社に属しているうちは自分の時間の対価が給料となってくるだけなんですよね。それで身体を壊したって会社は面倒見てくれませんし、万が一鬱にでもなってしまったら僕の所属する会社は辞めさせられちゃうみたいですからね。

こんな調査もありますからね。

「長時間労働のせいで恋愛に影響した人が7割以上」調査で明らかに – HUFFPOST

そして長時間労働は有名な会社のほうが多いような気がします。なぜなら僕がいまいる現場の関係会社がこのリストにも載っているぐらいなので。

「意外と長時間労働の会社」実名公開!有名企業50社を総力調査 – 現代ビジネス

もし会社での長時間労働って、トップがまず動かないと無くならないんでしょうね。これらの企業は素晴らしいじゃないですか。

日本企業が長時間労働をやめられないワケ – PRESIDENT online

そういえば、プレミアムフライデーってどこ行っちゃったんでしょうね。始まった当初から関係ないって感じですよ、いまの現場は。

それではまた!

このブログを書いている人はこんな人

こうりん
中年です。サラリーマンやってます。
東京オリンピックまでには東京を脱出します。