いまさらですが、kindleをiPhoneに入れてみてその便利さに気がついた

kindle

こんにちは。

僕はこれまで本は紙の書籍で読むということをしてきました。デジタル書籍よりも印刷された本のほうがいい、そう思っていました。しかし先日ある本がデジタルでしか存在しないので、ついにiPhone6sにkindleをインストールしたのです。そんなkindleを使った読書をして感じたことを書こうと思います。

モノで持っておきたいと考えるタイプなのです

我が家は僕も妻も、モノで持っておきたいと考えるタイプで、僕は主にCDやレコードがそれで妻は本です。だからうちはやたらとCDや本があります。引っ越しをするとなると引っ越し屋泣かせだなと思うぐらいです。いや、僕の自分のCDやレコードは自分で運びますけど。

引っ越しの際に大事なものは自分で運んだほうが良いと思うたった1つの理由

なぜモノで持っておきたいかと言うと、やはり物理的に存在しているほうが「所有している」という気分になれるし、作り手のこだわりも感じ取れるからです。これがデジタルになっちゃうと、まさに活字だけもしくは音楽だけでなんとも素っ気ない感じがするからです。僕はCDやレコードと同様に、本についてもそんな風に思ったりしていました。

断捨離とかミニマリストなんて言葉が飛び交う中で、前時代的だとは思いますけどね。

kindleを入れて良いと思ったこと

しかしある本を読むためにkindleをインストールして、実際に使ってみると案外良いなと思うようになりました。

その1:眼に優しい

購入した本を読んでみて思いましたが、意外と眼に優しいなと思ったのです。

kindleのサンプル
サンプル

文字の色が黒ではなく若干グレーっぽいのがまず見やすいのと、行間もギュウギュウしていなくて読みやすいのです。その分文字数が少なく感じるところも良いのかなと。

その2:いつでも読める手軽さ

そう、kindleのいちばんの便利さはいつでも読めるということです。スマートフォンに入れているので、駅のホームとか、何かのちょっとした待ち時間にスマホを取り出して1ページとか2ページをササッと読むなんてことも可能です。信号の待ち時間とかも。

これまで物理的な本を読んでいる時は、電車に乗ってからとかドトールに入ったときとか、ちょっとしたまとまった時間を必要としましたが、kindleでは先に挙げたような隙間時間に読むことができます。だから今回読んだ本は数日で読み終わって、これまでの僕の読み方と比べるとスピード感がかなり変わってきました。

また、気になった語句や文章は選択して簡単にマーキングすることもできるので、本に付箋を貼るとか線を引くなんて手間も省けます。

本に関しては読み方が変わりそうだ

kindleで読んだのはまだ1冊だけなので、もしかすると感じ方は変わってくるかもしれませんが、ファーストインプレッションとしては大きく上の2点です。スマートフォンのアプリなので、kindleの端末で読んでみたらまた印象も変わるかもしれませんが、僕はスマホ版でも良いと思っています。

そして本に限っては今後、デジタル版があるのならデジタル版を購入していきそうな気がします。ただ、スマホ版だと図があるような本の場合の見え方がまだ分からないので、わざわざ拡大したりする必要があるかもしれないと思うとちょっと面倒だなとか思ったりします。

いずれにしろ、あなたがもしkindleを検討されているなら、デバイス本体もですがアプリでの感じも確認していてください。

Kindle:人気の小説やマンガ、雑誌が読める電子書籍リーダー

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開発元:AMZN Mobile LLC
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それではまた!

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こうりん
中年です。サラリーマンやってます。
東京オリンピックまでには東京を脱出します。