ロードを走るのが好きになれないのです

こんにちは。

過去にも書きましたが最近は激務で帰宅が夜遅い時間となっています。それまでは週に3日は近所をランニングしていましたが、激務のせいで今はまったく走れていません。休みの日もさぼりがちになっていたのですが最近になってぼちぼち再開しました。しかし、前から薄々感じていましたが僕はロードを走るのが好きではありません。

おもしろくないのです

薄々感じていたものの、走ることはやめるつもりはありません。本来は山を歩く体力をつけるためにということを主な目的として走り始めました。走り始めのころはやはり距離も走れなくてすぐにバテてしまっていましたが、徐々に慣れてきて1回につき5km、10kmと距離を走れるようになってきました。

ただ、体力をつけるためとはいえロードを走るのは面白くないと感じるのです。

山を歩く体力をつけたいのであれば山を歩くのがいちばんだと思っているし、それなら山に行けよって話ですよね、そうですよね。

しかしそうそう毎週山に行ってられないのです、家のこととかちゃんとやっておかないとですし。それで何もせずにいると体力が落ちちゃって次に山に登る際に思い切りバテるのです。

そして面白くないと思ういちばんの理由が、見慣れた景色の中、アスファルトの上を走るという行為が何ともテンション下がるのです。近所を走るので知った道だし、あとどのぐらい走れば目的地だとか次にくる景色が何かとか、予定調和過ぎて退屈さを感じます。

そうなると思うのは「さっさと終わりにしたい」ということで、前回より長く走ろうとか思わなくなってしまいます。しっかりしろという感じですよね。

せっかく習慣化したのに

今のような激務に入る前は、ほぼ定時で上がり夜7時までに夕食をとり、夜9時ぐらいになったら近所を30分から45分ぐらい、大体5㎞を週に3日ぐらいやっていました。週3日でも定期的に繰り返していくと身体も慣れて習慣となっていきます。

ものごとは21日間続けられれば、その後は慣れて習慣化できると言ったのはカナダのリーダーシップ、自己啓発の権威でもあるロビン・シャーマ。2006年に出た彼の著書「3週間続ければ一生が変わる」にそう書かれているのです。余談だけどこの本はとても初歩的ではあるけど、それでも怠りがちな大事なことがたくさん書かれています。Amazonだったら1円で入手できるので読んでみてください。閑話休題。

どうやって楽しむか

しかしだからと言ってロードを走ることをやめるつもりはありません。久々に走ってみて気がついたのは、さぼると体力はすぐに落ちてしまうということ。少しずつでも積み重ねて維持していくことが大事です。

って、ここまで書いて過去にも同じようなことを書いていたことを思い出しました。学習しないなぁ・・・。

「ちょっとの積み重ね」が大切な例

楽しく走るためにはどうしようかなと考えた挙句、今度の休みに走る際のモデルコースを見つけました。

小田急沿線自然ふれあい歩道:狛江駅~喜多見駅(野川)コースを逆から歩きました

小田急沿線には小田急が提案する散歩コースが各駅にあり、これが距離的にも5㎞前後が多くて手ごろだと感じました。これらのコースを絡めて散歩気分で軽く走り、要所要所を写真に撮ればブログネタにもなるし、これはいいかなと。上記コース以外にも近所にはいくつかあるので、それを辿っていてみようかと。

ただ毎回そういう訳にはいかないので、今の気分のようにマンネリしてきたな、つまらないぞと思った時に実行しようと思っています。

いちばん良いのは、毎週山を歩ければもう言うことないんですけどね。できることならそうしたい、ロードを走るのではなくて。

それではまた!

このブログを書いている人はこんな人

こうりん
中年です。サラリーマンやってます。
東京オリンピックまでには東京を脱出します。