富士吉田市のイベント「ハタオリマチフェスティバル」に行きたい

ハタオリマチフェスティバル

こんにちは。

街のイベントって面白いものが多いですが、僕は都内で行われるものよりも郊外や地方のイベントに惹かれます。そんななかたまたま見つけたのが山梨県の富士吉田市で行われた「ハタオリマチフェスティバル」というもので、2016年は11月12日と13日に開催されたようです。もし今年も開催されるのであれば行ってみたいと思うのです。

地方のイベントに惹かれる理由

都内でもたくさんのイベントが毎週末ごとに行われています。例えば代々木公園のステージではタイフェスやブラジルフェスのような外国の文化を感じられるものが開催されていたり、目黒のさんま祭りとか肉フェスとかなんだかいろいろあります。

しかし最近はどうにも行く気になれないのです。その理由は「人の多さ」にあります。代々木公園なんてもう混雑しすぎて何がなんだかわかりません。移動に必死で文化も何もあったもんじゃないと思ってしまうので、よほどのことが無い限りは行くことが少なくなりました。

その点、地方のイベントは都内ほど人は多くないし、何よりもその地域の特色を活かした内容となっているものが多く、その街を知ることができるので魅力を感じます。

都内で行われるイベントに地域色がないと言っているのではありません。例え地域色が出ていてもその前に人の多さにウンザリしてしまい楽しめないのです。

よく思うのですが、東京の情報は日々いろんな形で発信されて、地方に住んでいる人ですら原宿にこんなお店ができたとか、どこに何があるなんてことを知ることができますが、東京に住んでいると地方のことってなかなか知る機会がありません。ゴールデンウィークに行った「つちのこフェスタ」だってたまたまTwitterで知ったから行く機会を作れたけど、Twitterが無かったら恐らく今も知らなかったでしょう。

「つちのこフェスタ2017」に参加してきました!

地方のことを知るにはとっかかりが必要で、僕にとってはそれがイベントであり、イベントにでかけることでその地域や街を知ることができるのです。

ハタオリマチフェスティバル

「ハタオリマチフェスティバル」とは、江戸時代からはた織りの街として栄えた富士吉田市の古き良き面影を取り入れた秋祭りだそうです。

ヤマとカワ珈琲店

僕が知っている同市は富士急ハイランド周辺なので、そのような風情のある場所が残っているなんて知りませんでした。これはぜひ行ってみたいと思わせてくれます。

はた織りで使用した道具を活かした雑貨や、はた織りに関わるクリエイターさんたちの出店や、食べ歩きやライブなど、やばいこれ、面白そう。

今年の開催はいつなのか、上記ブログには情報がないので、記載されているメールアドレスに問い合わせてみようと思いましたが、去年出かけた人の声を知りたいと思ってTwitterで「ハタオリマチフェスティバル」を検索してみたら、なんと見つけました。今年も開催されます。

今年は10月7日と8日!泊まりがけで行きたい勢いです。

将来住みたい地域の候補なのです

実は富士吉田市は住みたい街の候補のひとつです。前回の記事で引っ越しを考えていると書きましたが、それはまだ都内での引っ越しのことで、移住のことではありませんが、あと数年後には東京を抜け出したいと考えています。

前々から、朝起きて外を見たら富士山がどーんと見える景色というのに憧れていて、だから昨年末には山中湖にも出かけたし、山に登れば富士山を写真に撮るし、間近で見るとものすごいパワーを感じるんですよね。だからその近くに住みたいと思い、その筆頭が富士吉田市なのです。

だから富士吉田市のことをもっと知りたいと思って、グーグルアラートでも情報をゲットしていたり、機会があれば足を運びたいと思っているのです。

いまから計画を立てておきます。

それではまた!

10/11追記 行ってきました

ハタオリマチフェスティバルに行ってきました

このブログを書いている人はこんな人

こうりん
中年です。サラリーマンやってます。
東京オリンピックまでには東京を脱出します。