WordPressの管理画面が表示されなくなった

HTTP Error 500

こんにちは。

さきほど、ブログの管理画面を開こうとしたらエラーが出てしまいました。上のような「HTTP Error 500」が表示されてしまったのです。前にも似たようなことがあったので速攻対処して復旧しました。

原因は「Broken Link Checker」

先ほどまで管理画面は開いていたのに、急にエラー表示なる。もう原因は分かっていました。その数分前にWordpressのプラグインのアップデートがあったのでアプデしたのです。そうしたら「HTTP Error 500」と表示されてしまったのです。

今回2つほどアップデートが来ていて、一つは「Jetpack by WordPress.com」で、もう一つは「Broken Link Checker」でした。前に「Jetpack by WordPress.com」をアップデートした際に同じように管理画面(だけでなくブログまで)が表示されなくなったのでまたJetpackかと思って対処したのですが違いました。今回は「Broken Link Checker」でした。

今回のアップデートで「Broken Link Checker」はバージョン「1.11.4」になったのですが、こいつが悪さをしています。きっと何かしらのバグがあったのでしょう。だから修正版が出てくるまではこのプラグインは使わないことにしました。きっと数日のうちに修正されると思いますが。

ちなみに「Broken Link Checker」は、ブログの記事で貼ったリンクがリンク切れを起こしていた際に教えてくれるプラグインです。リンク切れのページをいつまでも載せておく必要はないのでそれなりに重宝しています。

どう対処したのか

WordPressの管理画面が開かないとなると、プラグインを無効化することができなくなります。だけどどうにかして無効化しないと管理画面は開けません。じゃあどうしましょう?僕はこんな風にしました。

FTPソフトでサーバへログインします。僕は今でも「FFFTP」を使っています。なお、サーバはエックスサーバーです。

FFFTP

エックスサーバ―でしたらFTPでログインすると、ドメイン名のフォルダがあります。そのフォルダを開くと上の図のようにいくつかのフォルダがあって、「public_html」の中にWordpressの様々なファイルが入っていて、以下のフォルダへ進みます。

/(ドメイン名)/public_html/wp-content/plugins
※このパスは基本的な構成です。サーバや環境や個人の設定で違う場合もあります。

「plugins」というフォルダの中は、自分がインストールしたプラグインのフォルダが並んでいます。その中から「broken-link-checker」を選択して削除すればOKです。

これで管理画面をリロードすればちゃんと表示されます。突然のエラーが発生した際は、直前に自分が何をやったのかを把握しておく必要がありますね。今回ヤバいと思ったのはプラグインの更新が2件あったけど、何が更新されたのか確認せずにアップデートしてしまいました。だからFFFTPでログインして上記フォルダへ移動して、日付が最新のものを見たら「Jetpack by WordPress.com」と「Broken Link Checker」ということが分かったのです。

もしプラグイン更新後にブログの表示や管理画面が出なくなった際は、ここに書いたような対応で回避できますので、Wordpressユーザの方は是非覚えておいてください。

それではまた!

追記:すでに「1.11.5」がリリースされていました。

このブログを書いている人はこんな人

こうりん
中年です。サラリーマンやってます。
東京オリンピックまでには東京を脱出します。