ショック!松屋の「ビビン丼」が無くなっていた

松屋のビビン丼

こんにちは。

平日の夜はだいたい外で食べて帰ります。大体というか必ずです。僕はよく松屋に行くのですが、松屋といえ「牛めし」(牛丼)ですが、松屋は定食や牛めし以外の丼モノをよく食べます。その中でもいちばん好きだった「ビビン丼」かいつの間にかメニューから消えていたことを今日知りました。松屋史上最高のメニューだと思っていたのに・・・。

ビビン丼とは

ビビン丼とは、恐らくビビンバにヒントを得たであろう丼モノで、牛肉にキムチ、キンピラ、ネギ、そして半熟タマゴ、そして刻みのりが乗ったものです。

肉とキンピラがキムチの辛さと混ざってご飯も進むし、この手のチェーン店の商品としては最高だと思っていたのに。今日も食べようと思って券売機を見たら無いのです。

2004年からあったこの商品、調べてみると、なんと今月中頃には無くなっていたんですね。しばらく松屋に行けなかったので気がつくのが遅すぎました。販売数の減少とコスト増加がその原因らしいのです。マジかよ、超ショックなんですけど、、、(「マジ」とか「超」とか)。

松屋で最も美味かったビビン丼の記憶

それは10年ぐらい前かな、「新宿南口店」のことでした。仕事の帰りににこの店舗によく寄っていて、そんなある日にビビン丼の食券を買いました。

他の店舗はよくわからないのですが、新宿南口店はカウンター席なので調理するところが見えるのです。牛めしを盛る担当と、鉄板(?)の焼き担当がそれぞれいて、その時は女性が焼き担当をしていました。

僕が注文したビビン丼の牛肉をその焼き担当の彼女が手際よく焼き、キムチと混ぜて、その他の具材を別の担当者が乗せた丼が僕の目の前に来ました。いつものようにスプーンで肉とキムチとご飯をすくって口に運んだら、、、、それまで食べたビビン丼よりも遥かに美味かったのです。

肉の焼き加減が最高!そう思ったのです。それがキムチやキンピラやご飯と良い感じに絡んで、それまで単なるファストフードのひとつと思っていたビビン丼が一歩も二歩も抜きんでた瞬間でした。

別の日にまた新宿南口店に行くと、焼き担当は前回と同じ女性でした。その時もビビン丼にしましたが、2度目も前回と同じ美味さ。間違いなくその女性の焼き具合が絶妙だったんだと確信しました。なぜなら他の焼き担当になった途端、味が落ちたのです。

思わず松屋フーズに

2度目にその女性(中国姓の方でした)の担当したビビン丼を食べたその晩、僕は思わず松屋フーズにメールを書いてしまいました(笑)。他のどの店舗よりも美味しい、〇〇さんという女性が担当していました。なんて書いた記憶があります。

翌日ぐらいに松屋フーズから「ご意見ご感想ありがとうございます。今後とも松屋をよろしくお願いします。」みたいな返事がきました。今思うとなにわざわざメール書いているんだと、ちょっと恥ずかしいですが、そのぐらいその時のビビン丼は美味かったのです。

その後もビビン丼はたくさん食べてきましたが、あの時に新宿南口店で食べたビビン丼(2回とも)がずっと最高だと思っていて、今でもよく思い出しますね。

そんな松屋のビビン丼が無くなってしまったのはとても残念ですが、ビビン丼のブラッシュアップ版の開発をしているなんて記事も見かけたので、それに期待したいところです。でも無くさないで欲しかった。

それではまた!

このブログを書いている人はこんな人

こうりん
中年です。サラリーマンやってます。
東京オリンピックまでには東京を脱出します。