老眼を認めたくない中年達へリーディンググラスを勧めたい

リーディンググラス

こんにちは。

僕はこれまでメガネやコンタクトレンズの類とは無縁な生活をしてきました。しかし5,6年前から細かい文字を見る際に、そのモノを「離して」見るようになってしまったのです。そう、いわゆる「老眼」の始まりです。

中年になると避けられないもの

もういつからか覚えていませんが、少なくとも45歳になるより前に、細かい文字を見る際に遠くに離したことを覚えています。さすがにその時は我に返って愕然としました。自分にもついに来たか・・・と。

老眼は眼の調節がうまくいかなくなって、近くのものや細かい文字、やや薄暗い中での視力が弱くなります。ピントが合わないのでしょうね。

僕はこれまでメガネやコンタクトレンズのお世話になることなく50年近くを生きてきたので、老眼を認めたくはありませんでした。だって遠くは普通に良く見えるので、眼が悪くなったとは思いたくないものです。

リーディンググラス

しかし僕があまりにもスマホを離して見ているのを見かねてか、妻からリーディンググラスを買いに行こうという提案を受けて Zoff へ出かけました。初めてのメガネ屋です。

実際にモノを手に取るまでは「リーディンググラス」と言われてもピンときませんでした。どうやら英語圏では老眼鏡をそう呼ぶらしく、つまり僕は老眼鏡を買いに来たわけです。数あるメガネのなかで、リーディンググラスの一角があってそこでレンズの入ったものを試着してみました。

老眼鏡・・・もといリーディンググラスは度数が「+1.0」「+1.5」「+2.0」そして「+2.5」の4種類がありました。老眼の初期段階では「+1.0」か「+1.5」で良く、僕は「+1.0」を選びました。いきなり度が強いと眉間がいたくなってくるし、気分も悪くなったりするようです。

実際に買ったものはこれです。

価格は3,900円で、税込だと4,212円はかなり安いと思いました。今はこのような価格で買えるのですね。もっと万単位だと思っていたので(笑)。

実際にかけてみて

リーディンググラスを買って帰ってから早速装着してスマートフォンを見てみました。装着前はスマートフォンを目から35㎝~40㎝ぐらい離して見ていました。

それがリーディンググラスをかけたら20㎝~25㎝の距離でスマホの細かい文字を読むことができたのです。その状態でグラスを外すと文字がぼやける。これはすごい!こんなによく見えるとは、何でもっと早く買わなかったのかと今では思っています。

今もこのブログ記事を書くにあたって、リーディンググラスを装着して書いています。これが無いとPCの画面の文字が若干ぼやけているような気がして、もう元には戻れませんね。本当に便利。

老眼を認めたくない中年達へ

恐らく、これまでの僕と同じように、細かい文字を離して見ている同年代の人は多いと思います。そして自分はまだ老眼じゃないと思っている方もいることでしょう。

しかし認めちゃった方がいいです、そしてリーディンググラスをかけるのです。こんな楽なことはないですよ。文字がはっきりと見えるし、眼を細めたり遠くに離したりしないで済むのですから。それに「リーディンググラス」って言っとけばなんか良くないですか?響きがかっこいいし。でも周りからは老眼鏡と思われるだろうけど(あれ、逆効果かな)。

老眼は今後どんどん進んでいって、60歳を超えると「+4.0」なんて度数を必要とする人もいるそうです。そこまで進行しちゃうのを避けるためにも、眼を酷使しないで早めの対策をしたほうがいいと思います。

老眼なんじゃないかと気になっている人は、まずは近くの Zoff とか JINS に行ってリーディンググラスを装着してみてください。まずはそこからだ!

それではまた!

このブログを書いている人はこんな人

こうりん
中年です。サラリーマンやってます。
東京オリンピックまでには東京を脱出します。