人の話を聴かない「サラリーマン」という人種

こんにちは。

仕事での打ち合わせでいつも不思議に思うことがあります。それはあまりにも「人の話を聴かない」人が多すぎるということです。何でこんなんもみんな自分勝手で傲慢なんだろうと思うことが多々あります。

ある会議での出来事

打ち合わせの場である人が発言しています。すると他の人が上から被せるように話始めます。さらに他の人が上から被せるように話します。みんなだんだん声がでかくなり、お互いの言っていることなんて聴いちゃいません。

人の発言を聴こうとしない人たち、自分の意見をひたすら主張する。そして言い合いになり、何も決まらず時間だけが過ぎる。こんなことがよくあります。

僕は自分が話している時に人が話し始めたら、自分の話を止めるようにしています。なぜかと言うとその昔妻に「人の話を聴いていない」と指摘されたからです。それ以来僕は人が言葉を発したら例え途中でも自分の話はやめて相手にしゃべらせるようにしています。相手が話し終わってから自分の話を再開するようにしていますが、こうしている一方で相手はさらに話し出すんですよね・・・。

彼らは何年サラリーマンをやっているのか。自分が話している時に相手が被せるように主張してくることを何とも思わないのだろうか。それとも相手にそうされたから自分もそうしようとするだけなのか。そもそも人としてどうなですかねそれって。

フィンランドの小学生を見習ってもらいたい

Twitterでたまにリツイートされてくるのですが、フィンランドの小学生が作った「議論のルール」がとても素晴らしいです。そのツイートを拝借します。

「議論のルール」の出典はどうやらこの本のようです。

素晴らしいですね、最初に出てくるのが「他人の発言をさえぎらない」ですよ。以降もやってあたりまえのことばかりですが、一方で僕の職場にいる多くのサラリーマンは隣にある「イイ歳した大人がしている議論が成立しない10のルール」に忠実なんですよね。

こちらが発言しているのに、最後まで聴きもしないで主張されるともうその後は話す気にならないですね。もうおまえら勝手に決めてくれよって思うことが多々あります。

結論

サラリーマンって人種には小学生以下の人が多いってことです。もしかしたら僕のいる現場がそうであって、他ではそんなことないのかもしれませんが。

主張することが目的となってしまっては「話し合い」なんてもはや成立しません。結局はいがみ合って建設的な意見は出てこないし、そもそも人の話に被せて主張ばかりするから相手もあなたの話を聴かないんだってことを分かったほうが良いですよね。

僕も改めて気を付けていきたいものです。

それではまた!

このブログを書いている人はこんな人

こうりん
中年です。サラリーマンやってます。
東京オリンピックまでには東京を脱出します。