生活習慣病って結局は仕事の影響がデカいと思う

こんにちは。

今年、僕は体重が増えました。今年初めに行った人間ドックでは62㎏だった体重が、今では67㎏と5㎏も増えています。どうやらこの状態で年を越してしまいそうです。何でこんなに体重が増えてしまったんですかね。

一昨年は60㎏切りました

2016年前半には体重が20年ぶりぐらいに60㎏を切ったんですよ。それは月2回ペースでの山歩きと、適度にランニングを行っていた結果でした。2010年頃にバセドウ病を患ってから薬の副作用的に太ってしまい、その身体を徐々に絞ってきたという経緯があります。

また、他にもいくつか実践していることがあったのです。

  • 夕食は夜8時までに終わらす
  • 以降は間食しない

いつも大体夜7時前後に夕食を摂り、胃が落ち着いてきた夜9時ごろに30分ほど走る。これを定期的に(毎日ではない)行っていたらだんだんと体重が減ってきて、もともとは僕の身長(167.7cm)の標準体重である61.8㎏を目指していたのが結果的に60㎏を切って58㎏台にまで落とせたのです。

今年は増える一方、その原因は

しかし最初に書いたように今年の頭からすでに5㎏は体重が増えてしまっています。しかもちょっと油断しているとすぐに増えるんですよね、中年にもなると。

その原因は、山に行けてない、ランニングしていない、夕食が夜8時以降になると、去年までとはうって変わってといった感じですが、その根本的な原因は間違いなくアレです。

仕事のせいです

今年から入った案件はとても稼働が高く、残業も60時間以上、時には100時間近くという酷い状況でした。今はそこまでにはなりませんが、それでも定時で終わるには厳しいぐらいのタスク量です。この仕事のせいでどうなったかというと・・・

  • 残業続きで食生活が不規則になった:コンビニで済ます、夜遅い時間に食べざるを得ないなど
  • 夜のランニングができなくなった:帰ってきたらもう寝る時間で走る気になれない
  • 山へ行く回数が減った:休日出勤で行けない、くたびれて休日は遅くまで寝ていたい

となってしまったのです。体型を維持するならそこをなんとかやるべきでしょうと、きっと意識の高い人は思うかもしれませんけどね。いやいや、そういうことを言いたいのではないのですよ。

生活習慣病を引き起こす原因は仕事

偏った食事、運動不足、過度のストレスは高血圧、脂質異常症、糖尿病などの「生活習慣病」を引き起こすそうですが、そもそも仕事が定時に終われば僕は食事も運動もストレスも解決できるんですよね。

それが仕事によってすべて狂わされているわけで、もはや僕の中では「生活習慣病の原因=長時間労働」だと思っています。周りを見ていても、夕方にコンビニでスナック菓子とかを買ってきて食べながら仕事していたり、夜10時ごろに終わってから飲みに行ったりしていて、そりゃみんな太るよって思いますね。

厚生労働省も「生活習慣病予防」として運動や食生活、たばこ、アルコール、そして睡眠についての対策について掲載していますが、そのためには労働への対策も考えてもらいたいものです。何がプレミアムフライデーだよ、全然機能してねえじゃねえかと。

自分でできることはやる

と、不満ばかりぶつけて責任転嫁をするのもよろしくないので、2018年はまた体重を落とすべく動いていこうと思っています。ランニングや体重の記録等、やれることはやっていきます。

以前、体重が62㎏ぐらいになったころに「5㎏の米をスーパーで見るたびにこの量が落ちたのか」って言ってましたが、今はその5㎏の米を再び持ってしまったような状態です。そりゃ重いわって思いますよ。さっさとその米袋を手放すようにしたいと思っています。

だけど最後にもう一度、生活習慣病は仕事の影響が大いにある!これを痛感した2017年でした。

それではまた!

このブログを書いている人はこんな人

こうりん
中年です。サラリーマンやってます。
東京オリンピックまでには東京を脱出します。