粗大ごみ or リサイクルショップ

粗大ごみ

こんにちは。

引越しの際に悩んだのが「不要な家具」などの大きなものでした。かつて住んでいた狛江市では引越しと言えども粗大ごみは10点までしか申し込めなかったのと、いわゆる「リサイクル家電」もあったのでそれらをどう処分したのか、備忘録として記載しておきます。

処分したかったもの

まず不要だったものとして何があったのかを書き連ねていきます。

  • ガスコンロ
  • ワゴン(台所で炊飯器を載せていた台)
  • BSアンテナ
  • PC机
  • メタルラック
  • カラーボックス
  • サイドボード
  • タンス
  • 突っ張り棚、突っ張り棒
  • ガスヒーター
  • 書棚
  • スライド式書棚
  • 食器棚
  • 洗濯機
  • 冷蔵庫
  • エアコン

今回、贅沢にも引越しを機に買い替えようというものばかりだったので、大きなものがこれだけ不要となってしまったのです。どれも10年以上は余裕で使っていたものばかりで、特に冷蔵庫やエアコンはそれまで住んでいた場所でずっと使ってきたものなので20年選手でした。

そして多くは錆が出ていたり汚れや劣化で捨てるべきと考えたので、狛江市役所に電話をいれました。最初にも書きましたが引越しの際には10点まで申し込めるので、リストの最初の10個(ガスヒーターまで)を申し込みました。

  • ガスコンロ
  • ワゴン(台所で炊飯器を載せていた台)
  • BSアンテナ
  • PC机
  • メタルラック
  • カラーボックス
  • サイドボード
  • タンス
  • 突っ張り棚、突っ張り棒
  • ガスヒーター
  • 書棚
  • スライド式書棚
  • 食器棚
  • 洗濯機
  • 冷蔵庫
  • エアコン

じゃあ書棚や洗濯機はどうしようか、これはあるリサイクルショップに引き取りをお願いしました。その時に頭の中にあったのは、あわよくば粗大ごみとして申し込んでいるもので引き取り可能なものがあれば一緒に持って行ってもらおうというものでした。

リサイクルショップは期待しないほうがいいかも

査定の予約を入れて、その日までに何度かメールで査定を依頼したいものやサイズなどについてやりとりしていました。そして予約した日。

リサイクルショップの人が来てくれましたが、ざっとモノを見るなり「引き取れるものはない」と言われたのです。ええ?あんなにメールでやり取りしたのに・・・。

曰く、引越しシーズンでモノが有り余っているとか。特に今回僕がお願いした書棚なんかは大きすぎて(高さ180センチほど)、1人暮らし向けの小型のモノならなんとか引き取れたんだけどということでした。事前にサイズまで知らせているのに何でその場でそのようなことを言うんでしょうね。

わかります、これがどこか有名なブランドの家具だったら引き取ってもらえたんだなと。そういうのをチェックするために一応来てくれたわけで、見たら無名なメーカーのものだから要らないってことだったんでしょうと即座に理解しました。

とりあえず洗濯機だけはまだ4年しか使っていないので引き取ってもらえましたが、それだけでした。

粗大ごみで出すものを考え直す

まだこれだけ残っています。

  • ガスコンロ
  • ワゴン(台所で炊飯器を載せていた台)
  • BSアンテナ
  • PC机
  • メタルラック
  • カラーボックス
  • サイドボード
  • タンス
  • 突っ張り棚、突っ張り棒
  • ガスヒーター
  • 書棚
  • スライド式書棚
  • 食器棚
  • 洗濯機
  • 冷蔵庫
  • エアコン

書棚なんてバカでかいものが残っていてこれらはどうしても処分したい。急いで狛江市役所に電話して申し込んでいた粗大ごみの変更を行いました。その結果、以下の太字のものを処分することとなりました。

  • ガスコンロ
  • ワゴン(台所で炊飯器を載せていた台)
  • BSアンテナ
  • PC机
  • メタルラック
  • カラーボックス
  • サイドボード
  • タンス
  • 突っ張り棚、突っ張り棒
  • ガスヒーター
  • 書棚
  • スライド式書棚
  • 食器棚
  • 洗濯機
  • 冷蔵庫
  • エアコン

この時点でカラーボックス、突っ張り棚、突っ張り棒、そしてガスヒーターは引越し先に持って行くことにしました。ちなみに粗大ごみは有料で、10点で7300円でした。

エアコンと冷蔵庫はどうしたか

残りはエアコンと冷蔵庫ですがどちらも「リサイクル家電」といって、電気屋にリサイクル料金を支払って引き取りに来てもらう必要があります。リサイクル料金は処分するものの型番から以下であることがわかりました。

  • エアコン 972円
  • 冷蔵庫 3,672円

ただ、エアコンは「外す」工事が必要となるため別途工事料金がかかります。そういうことも踏まえて近所の電気屋に相談にいきました。すると意外な料金が別途かかることを知りました。

それは「運搬費」で、引き取ったエアコンと冷蔵庫を運ぶ費用を別に取られてしまうのです。まあこういうのは承知の事実なのでしょうけど、家電リサイクル法ができてから初めての処分だったのでこれは想像できませんでした。

結構費用かかっちゃうな、もうちょっと格安でできないだろうかと調べていたらエアコン専門の回収業者を見つけました。取り外し済みのエアコンなら無料で引き取り、取り外しも3000円で対応しますと書かれていて、これだと思い問い合わせをし、依頼することにしました。さらには冷蔵庫も4500円で引き取ってもらえるというので併せて依頼しました。

この手の業者は引き取った機器を修理して再販したり、部品を取り出して再利用したりするようで、恐らくこういう業者を使うことには賛否があると思いますが、僕は特に抵抗はありません。

大きなものの処分が完了

これにて処分したいもののうち大きなものは処分ができました。引っ越し先に持ってきたものはまだ僕の後ろに並んでいますが、これは川崎市の粗大ごみで依頼しようと思っています。

ちょっと面食らったのがやはりリサイクルショップで、洗濯機だけしか引き取ってもらえずその洗濯機も最初はこちらが処分するための費用を負担したら持って行ってもいいと言ってたのです。結局1000円で買い取りしてもらいましたが(笑)。もしかしたら2月中に部屋がきれいに片付かないかもしれないと焦りましたが、どうにかなったので良しとします。

引越しをする際は大きなものの処分は早めに動いたほうが良いですね。

それではまた!

このブログを書いている人はこんな人

こうりん
中年です。サラリーマンやってます。
東京オリンピックまでには東京を脱出します。