免許証更新時に住所が変わっていたら忘れてはいけないもの

運転免許証(by いらすとや)

こんにちは。

先日、運転免許証の更新に行きました。引越したので住所が東京都から神奈川県に変わっているので、住所変更も必要になります。その際に忘れてはいけない、必要なモノについて書こうと思います。

案外見落としがちのようで

割と些細なことではありますが、免許センターの受付で、住所が変わったと思われる人が何人も同じような事を言われていたので、案外知られていないことなのかもしれません。まあ免許証は3年とか5年のスパンで更新するので、うっかり忘れてしまうというのもあるでしょうけど。

単純です。現住所が分かるものを持参する必要があるのです。

免許証は身分証明書にもなりますが、この時点で住所変更をしてないので、じゃあ何をもって現住所を証明すればいいのかということです。

郵便物などでいけます

家に届く郵便物で、公共料金などの通知書や払い込み書の控えがあれば証明になります。公共料金の通知書には住所が記載されていますよね、これを持っていけば現住所の証明となるのです。

例えばこれ、東京電力の電気料金の払込票のサンプルページですが、サンプル画像の「2」の部分に住所が書かれていて、ここはお客様控えとして受け取るはずですので、こういうのを捨てずに免許証更新の時に持って行けばいいのです。

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ひとつ注意が必要なのは、例えば住所の中でも建物名が本来は漢字で表記するのに、払込票ではカタカナだったという場合、免許センターでは払込票の住所に記載の通りにしか変更してくれません。

僕が住んでいるマンションは漢字表記があるのに、持って行った払込票にはカタカナで書かれていたので免許証の住所もそうなってしまっています。そういう部分を気にされる方は、ちゃんと住所の書かれた公共料金等の郵便物を持って行けば大丈夫です。

郵便物以外なら何がいいか

他に現住所を証明するものといったら、マイナンバーカードでしょうか。恐らく引越しして市役所区役所に行った際に住所変更を早々に済ましているのがこれだと思いますので。ただそのために持ち歩くのもちょっと・・・と思ったりしちゃうので、僕は公共料金の払込票控えにしたのです。

現住所が証明できないとどうなるのか

免許センターの受付で、現住所を証明するものを持っていないという人を何人か見ました。その際の係の人とのやりとりで聞こえてきたのは、現住所を確認できるものがないと、免許証の更新はできるけど旧住所のままでの更新だから後日住所変更してねというよな内容でした。

恐らく免許証の裏面に新住所が印字されるのか、はたまた手書きなのかわかりませんが、そんな感じになるのでしょう。

でもどうせなら更新する際に表面に現住所が書かれていた方がいいと思う人もいると思います。そのためにも住所変更が発生する際はどうしたらいいのか、事前に調べておいてから出かけた方がいいですね。

それではまた!

このブログを書いている人はこんな人

こうりん
中年です。サラリーマンやってます。
東京オリンピックまでには東京を脱出します。