ドラマが終わってから原作を読みたい「義母と娘のブルース」

義母と娘のブルース

こんにちは。

先日、仕事から帰ってきてたまたまテレビで見たドラマがとても面白く、早くも続きを見たいと思えるものがありました。TBSで火曜日の22:00から放送している「義母と娘のブルース」というドラマです。

綾瀬はるかさん主演のドラマ

このドラマは、綾瀬はるかさんがバリバリのキャリアウーマンで何につけても一生懸命な岩木亜希子という役柄で、小学生の娘を持つ男性、宮本良一(竹野内豊さん)からプロポーズをされて結婚し、専業主婦になるという内容です。

ところがこの女性は仕事一筋だったこともあって、世間とはちょっとかけ離れたところがあり、良一の娘、みゆき(横溝菜帆さん)からは反発をくらうものの、徐々に距離が縮まっていくというようなストーリーを展開していくようです。「ようです」と書いたのはまだ第2話が終わったばかりで、僕はこの第2話しか見ていないのです。

原作は4コマ漫画

このドラマの原作は、桜沢鈴さんという方の同名の4コマ漫画だそうです。4コマ漫画をドラマにするという発想もなかなか面白いですね。ドラマのオフィシャルサイトで原作を1話だけ立ち読みできるのですが、登場人物(特に綾瀬はるかさん)はかなり原作に忠実のような気がしました。

TBS「火曜ドラマ『義母と娘のブルース』」の番組情報ページです。毎週火曜よる10時放送!

ほっこりするのです

たった1話見ただけで僕はこのドラマに興味をもってしまい、早く続きを見たいと思いました。それは何故か。亜希子は結婚を機に会社を辞め、みゆきのために母親になろうと努力します。しかし自分の本当の母親(亡くなっている)とはかけ離れている亜希子に対して反発するものの、一生懸命な亜希子に徐々に心を開いていく様が描かれています。

今回見た第2話では、亡き母の得意料理を作るべくみゆきと一緒にスーパーに行った際に、ハンバーグの材料当てクイズをみゆきに仕掛け、肉は合い挽きか、牛100%か、デミグラスソースを使う使わないなど、みゆきと勝負します。その勝負に全勝したみゆきは大喜びをするのですが、その様子を見た亜希子はその時に恐らくみゆきを愛おしいと感じたのではないか、そんな風に僕は見ていたのですが、同時にみゆきの喜びように僕はほっこりしてしまいました。

今後、亜希子とみゆきがどのように関係を築いていくのか、そして話の最後で会社で倒れた良一がどうなってしまうのか、とても気になる展開が待っているようで楽しみです。

原作も読みたいです

そんなわけで「義母と娘のブルース」、原作であるマンガも読みたいと思っています。だけどドラマでの展開が予想できてしまうと面白さが半減しちゃうだろうから、マンガはドラマが終わってからにしようと思います。これはこれで楽しみですね。

それではまた!

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こうりん
中年です。サラリーマンやってます。
東京オリンピックまでには東京を脱出します。