2018年の夏、メルカリデビューを果たす

メルカリ

こんにちは。

もっぱらネットで何かを買うのはAmazonとかヨドバシとか楽天市場だったりで、ヤフオクのようなオークションは今はまったく使っていません(15年ぐらい前はよく使った)。個人同士の売買はいまいち信用できないなと思って積極的に使うことはなかったのです。それがこのたび、メルカリを使って買い物をしてみました。

もともとは引越しの際に出た不要物を売ろうかと

引越しの際にはかなりのモノを捨てましたが、それでもまだ捨てきれずに持ってきてしまったものが結構あって、それらをどう無くして行こうかなと考えた結論の一つがメルカリです。リサイクルショップに持って行っても二束三文だろうし、だけどあいつら買い取ったら買い取ったでそこそこの値段をつけて販売するじゃないですか。だったらそれを必要とする人に安く譲ってあげたほうがまだいいかと思っての判断です。「あげる」じゃないところがミソですね。

メルカリについてはいまさら説明不要だと思います。スマートフォン上でアプリを介してフリーマーケット的にモノを売買できるサービスですね。そういえばフリーマーケットってものにも行ったことがないなと、いま気がつきました。それはともかく、メルカリを選んだ理由は一応あります。

特定されずに売買ができる

そう、メルカリでは相手の名前や住所を知ることがなくモノを売買できるのです。始めるにあたってアカウント(IDのこと)を作る必要がありますが、その際にメルカリ側には自分の名前や住所等を入力します。ところがモノを売り買いする際にはアプリ上で手続きをしてコンビニや郵便局で伝票のようなものを発行して出せば、あとは配達側で住所などのラベルを発行して配達してくれるようです。

「ようです」と書いたのは、まだ僕は大した商品を並べてないし、売れていないのでその辺の流れが違うかもしれません。なので「それ違うよ」と思っても放っておいてください、いつか自分でも分かる日がくると思うので。

そんなに名前や住所が知られるのが嫌なのかと思う人もいることでしょう。僕自身は正直どっちでもいいです。しかし匿名で売買ができることでかなり敷居が低いフリマだと思うし、昔よりも多くの人がスマートフォンを持ってSNSなんかをやっているので、実名で売買するよりも遥かに気軽に参加しやすいでしょう。

僕自身は実名だろうが匿名だろうがどっちでもいいけど、売買の相手が匿名であるがゆえに安心して取引してくれるのであれば、僕はそれで良いと思っています。

「売る」より先に「買い」ました

先に書いたように引っ越しの際に出た不要なものを売ろうとアカウント(このブログと同じ名前でやってます)を作ったのですが、まだ全然出品していません。

とりあえず試しに出品をしていますが、何かのおまけばかりです(笑)。今後出品する予定の中にはビデオカメラなんかも控えているのですが、いかんせん仕事が忙しいので万が一売れた時に即対応してあげられるのかと考えてしまって、なかなか先へ進みません。

まあそこは気長にやっていこうと思っていますが、それよりも先に、ついに買い物をしました。匿名でのやりとりなので、どのように送られてくるのか気になりました。

メルカリ

いろいろと伏字な伝票がくっついていて、その上に後から発行したと思われる僕の氏名と住所の書かれた伝票が貼られた状態でポストに入っていました。これなら売った方も買う方もお互いの氏名や住所を知ることなく取引ができますね。ちなみに、何を買ったのかと言うとこれです。

帰ってきた時効警察オリジナルサウンドトラック

2007年のドラマ「帰ってきた時効警察」のサウンドトラックです。最近見ているTV朝日のドラマ「dele(ディーリー)」に麻生久美子さんが出演していて、ふとこのドラマのサウンドトラックのことを思い出したのです。

麻生さん扮する「三日月しずか」が劇中で弾き語りを披露するシーンがあったのですが、その時の曲「月見そばのうた」がどうしても聴きたくなってしまい、たまたまメルカリで検索したら安価で売っていたので購入したのです。

この、三日月しずかによる歌は3曲あって、それがCD2枚目にボーナスディスクとして付いていたのです。どれも1分にも満たないものですが、聴くと笑ってしまいます。「月見そばのうた」は月見そばを売り始めて3日で6杯売れたけど、うち5杯は自分のご飯だという、それだけの歌です(笑)。

いいですよね、麻生久美子さん。好きな女優さんの一人です。

そんなわけで、2018年の夏にメルカリデビューを果たしたという話です。そろそろ本格的に出品していこうかなと思っています。

それではまた!

このブログを書いている人はこんな人

こうりん
中年です。サラリーマンやってます。
東京オリンピックまでには東京を脱出します。