軽井沢の「星野エリア」を散策

ハルニレテラス

こんにちは。

せっかくの夏休みだったので、軽井沢に行ってきました。1泊2日の小旅行です。定番の旧軽井沢銀座にも行きましたが、今回僕らが満喫したのは「星野エリア」でした。

星野エリアでのオススメスポット

星野エリアは中軽井沢側にあるエリアで、星野リゾートが観光用に楽しめる施設を建てた地域を言います。ど定番ではありますが、そんな星野エリアで立ち寄ったところをざっくりと紹介します。

村民食堂

村民食堂

まずはここ、夕食で利用しました。20時に行ったら25組以上の50分待ちという状態でしたが、待ってみました。その間に諦めて帰っちゃう人たちもいるようで、25組ぐらい前にいたのに半分ぐらいはいなくなってしました。だけど時間的にはきっちり50分で、これはきっとAIか何かで傾向を把握しての50分待ちという結果だったんだなという結論になりました(笑)。

村民食堂

食べたかったのはこれです「味噌山賊焼き定食」。長野県と言うと山賊焼きが思い浮かぶようになったのですが、それがここで食べられるのです。衣がサクサクしてもちろん美味しかったし、キャベツにかける胡麻ドレッシングも良かったです。1,700円。

熟成味噌の煮込みハンバーグも絶品でした。

ハルニレテラス

星野エリアには「湯川」という川が流れていて、川沿いを散策することができます。ここが実に「ザ・避暑地」のような雰囲気で気にいってしまいました。

湯川

そんな川沿いを歩いていると、まるで「街」のような建物が並ぶ場所に出ます。これが「ハルニレテラス」で16のショップがあります。

ハルニレテラス

雑貨や本、スイーツや食事などが楽しめる場所で、旧軽井沢銀座にあったいろいろな店がオシャレにさらに凝縮されたような感想を持ちました。

ハルニレテラス

これはハルニレテラスにある「ココペリ」さんで買ったはんじゅくちーずとはんじゅくショコラです。口の中でとろけるようなスイーツでとても美味しいです。

今回ここで食事はしませんでしたが、ベーカリーの沢村さんや、お蕎麦の川上庵さんなど、惹かれるお店もあって次回行った際はここでも食事をしたいと思いました。

トンボの湯

そして今回オススメしたいのがココ!そのためにブログ記事にしたってぐらいです。村民食堂の隣にあるお風呂で源泉かけ流しを謳っています。

トンボの湯 トンボの湯 トンボの湯

なんかまともな写真が無いのですが・・・。ここ、何が最高かって、露天風呂です。広くて開放的なうえに、この日は写真の通り晴れていて、空と木々を見ながらお風呂に入るってシチュエーションがとにかく良かったです。かなり長いこと浸かっていました。

行った日はちょうど夏の暑さも一段落して、都内も涼しかったそうです。軽井沢はさらに気温が低くて風が時には肌寒さを感じることもありましたが、そんな日に露天風呂に入って、涼しい風を顔に受けながら青い空を仰ぎ見る、至福の時間でした。これから9月ぐらいにかけてがそんな気持ちよさを味わえるんじゃないかと思います。

星野エリアへの行き方

ここでは車以外で来る方へ、星野エリアへの行き方を案内します。

最寄り駅は「中軽井沢駅」です、軽井沢駅ではありません。ただし、西武バスが軽井沢駅から運行しています。以下の行先のバスに乗り、いずれも「星野温泉トンボの湯」バス停で降ります。

  • 万座バスターミナル
  • 草津温泉
  • 風越公園
  • 軽井沢駅(巡回バス、外回り、内回り)

時刻表を調べる際は西武バスのサイトでご確認ください。

もし中軽井沢駅に先走って来てしまった場合は次の方法で行けます。

  • 徒歩
  • タクシー
  • シャトルバス

徒歩で20分と、星野エリアのサイトには書いてありますが果たして20分で着けるかどうか疑問です。エリア近くまでは緩やかに登っている道だし、でも30分はかからないと思います。Googleマップで調べても、ハルニレテラスまで19分と出たので。

タクシーなら道が空いていれば5分ぐらいでしょうか。今の時期というか、僕が行ったのはお盆の週だったので主要道路は混んでいて、そういう場合だと10分以上はかかるんじゃないかと。

そしてシャトルバス。これは星野リゾートが運行していて、星野エリア利用者であれば無料で乗ることができるそうです。中軽井沢の「南口」に乗り場があるようです。

以上、星野エリアの主だった施設の紹介でした。他にも近くに野鳥の森や軽井沢高原教会なんかもあって、周辺の散策だけで1日費やせることができ、かつ避暑として最適な場所だと思います。

それではまた!

このブログを書いている人はこんな人

こうりん
中年です。サラリーマンやってます。
東京オリンピックまでには東京を脱出します。