「ブリーフィング」とかわざわざ言わなくてもいいじゃん

こんにちは。

9月は1回しか更新してなかったことに気が付きました。まあ気が向いた時に都度更新していけばいいかって気持ちになっているので何も気にするようなことはありませんが。

「ブリーフィング」って言葉のこと

8月ぐらいからずっとモヤモヤしていたので書いておこうかと思います。「ブリーフィング」って言葉です。ビジネス用語です、ご存じでしょうか?使い方としてはこんな感じです。

「よし、10時から案件についてブリーフィングをやるぞ!」

なんだかブリーフケースみたいな響きじゃないですか?カバンのレビューでもするのかなんてつい思ってしまいます。これがまた違うんですよね。

ブリーフィングとは「ちょっとした打ち合わせ」とか「事前報告」、「事前説明」みたいな意味で使われます。っていうか、使ってます?こんなの日常的に。

カタカナ語大好きですよねみんな

ブリーフィングは “Briefing”と書くようですが、もともとは “brief” という単語で「簡潔な」とか「手短な」という意味があるそうです。

しかしだらかといってわざわざ「ブリーフィング」とか言うのかって感じです。「打合せ」でいいじゃないですか。「10時から案件の打ち合わせやるぞ」で。

なぜ文字数を多くしてまで横文字を使うのか、もう長年謎ですよIT業界。予算とかも「バジェット」とか言っちゃうじゃないですか、予算だよ予算!

これ、仕事でそういう言葉を使うのは平気なのに、いざ英語でこれらの言葉が出てきたり、英会話で出てきたりしたらアワアワしそうな人も多そうですよね。「え、ええ・・・『ぶりーふぃんぐ』ってなに!?」みたいな(笑)。

分かったようで分からないのがカタカナ語

わざわざカタカナにして使う必要ないだろってのは結構あって、だけどカタカナ語の方が話が通じてしまうから厄介なんですよね。分かったような気にもなるけど、いざその言葉を日本語で説明しようとしてもなかなか出てこないなんてことはあります。

こんなサイトを見つけました。

一般の人には分からない「業界用語」はどこにでもあります。IT業界では英語発祥の「カタカナ語」が幅を利かせています。そんなカタカナ語を40個ほど集めてみました。

やっぱり使いすぎるとかっこ悪いと思う人は他にもいるんですね。

僕は程々に使いたいと思います、何もかもカタカナにはせず。

それではまた!

このブログを書いている人はこんな人

こうりん
中年です。サラリーマンやってます。
東京オリンピックまでには東京を脱出します。