自分の死期を悟った気がする

3月末ぐらいから風邪をひいた。寒暖の差が激しかったせいだと思うが、振り返るとどうも4月は体調を崩している。それでなんとなく、自分が死ぬ時の理由と時期が見えたような気がした。

スーツだけだとつらい春

3月ぐらいから暖かくなり、それまで通勤で着ていたコートを必要としなくなることがある。満員の電車でコート着て汗だくになって乗っているのはバカみたいだし、そもそも暑いのが嫌いなのでちょっとでも暖かくなればコートを着たくない性分なのです。

しかし暖かいと思うのは主に昼間で、夕方以降は割と冷えるのが3月終わりから4月頭にかけて。そんな中でコートを着ずにスーツだけでいると夕方から夜は寒い。これがいけないのだと思う。

毎年、春の時期だけ着るコートを買おうかと思うが、その頃になると「まあいいや、すぐに暖かくなるだろうから」となってしまい、結局は買わずにいる。それが体調を崩すきっかけとなるのだろう。ここまでわかっていて何で対策をうたないのか。

今年はついに風邪をこじらせたか

3月末から風邪をひき、4月の上旬までなかなか治らなかった。咳がずっと長引いていて、中旬になってもなかなか収まらず、ある日は胸が苦しくなったので、市販の薬で済まさずに医者に処方してもらおうと思い、単なる風邪だろうということで医者に行った。

受付で症状を話すと、採血やら肺活量やらレントゲンまでとった。そして医者から告げられたのは

咳喘息(せきぜんそく)

というものだった。

咳喘息とはアレルギーからくる気管支の炎症に伴う咳で、空咳が朝晩に多く出るものらしい。確かにそんな症状だ。放っておくと悪化して、本格的な喘息になることもあるとか。なので飲み薬と吸引式の薬をもらい、今も服用している。

のどがずっとイガイガしているし、時々胸の辺りが気持ち悪くもなる。こんなのは今までになったことがないから心配になってしまう。

自分の行く先が見えたような気がする

今回、風邪と風邪からの咳喘息を体験したことで、僕が70代とかになった時の健康状態が予測できるような気がしてきた。はっきり言ってしまうと「死期」が予測できるような気がする。

恐らく僕の将来の死因は、春(3月や4月)に肺炎で幕を閉じると思う。

タレントとかでも70前後で亡くなる方の中には肺炎だったという場合が多いし、日本人の死因の第3位らしい(2018年1月のNHKのニュースより)。

死因のトップ3に入るような原因じゃ予測も何もないだろうと思いたくなるが、時期としてはちょうど今ごろで、春なんじゃないかと思ってしまう。何せ1年で最も体調が良くないのだから。

なので、それを覚悟し、来年からは風邪にやられて体調を崩さないようにする努力をしていかないとならないなと思った。70過ぎてなら仕方ないかもしれないが、50代や60代でそんなことになりたくないからね。

平成も終わるというのに、なんて重い話を書いているのやら。

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こうりん
中年です。サラリーマンやってます。
東京オリンピックまでには東京を脱出します。