大阪王将の羽根つき餃子(冷凍食品)が良い

大阪王将羽根つき餃子

前にテレビで、冷凍食品総選挙みたいな番組を見ていた。いくつかのメーカーが集まって爆笑問題が司会をしているたまに放送されるやつだ。冷凍食品は我が家ではほとんど買ったことない。子供はいないからお弁当を作ることもないし、自炊の時は基本作るか、出来合いの総菜を買うかだったので。それに冷凍食品はクオリティが低いと思っていたからだ。

ところがこの番組を見ていてその認識が変わった。映像で見た感じから、今はこんなクオリティ高いんだと驚くような商品が次から次へと出てきた。

そんな中、我が家が最も興味を持ったのが写真の「大阪王将 羽根つき餃子」だった。この餃子、フライパンで焼くんだけど水も油も不要という代物で、それなのに出来上がりは羽根つきになるところがすごい。そして番組で流したVTRで、これを実際の大阪王将の店内で出して食べてもらって、実は冷凍食品だと種明かしするのだが、誰もがそうは思っていなかったのだ。

そこで我が家もその週末に早速買って食べてみたのだが、このレベルを家で食べられるなんて信じられないと思ったのが率直な感想だった。

そんなわけで作り方

と言っても、作り方はいたって簡単。パッケージに「油いらず、水いらず、フタいらず」と書かれているが、フライパンひとつあれば誰でも焼ける。

大阪王将羽根つき餃子

まずはフライパンに並べる。そして「中火」でフライパンを熱し、焼いていく。餃子にはあらかじめ油と羽根となるとろみ(片栗粉?)成分と水分が含まれている。

大阪王将羽根つき餃子

熱していくと餃子から写真のように羽根となる成分と水分がにじみ出てきてジュワジュワと餃子を温めていく。この白いのと水分がだんだんと無くなってきて焦げ目がついてくる。

大阪王将羽根つき餃子

羽根となるものが焦げてきた。やりすぎのようにも見えるかもしれないが、羽根の色がこのぐらいになるまでひたすら中火で焼いていくのだ。

大阪王将羽根つき餃子

そして出来上がって皿に乗っけたところ。羽根が良い感じになっているではないか。タレは小袋で2つついていて、2人で食べるのにちょうどよい。熱々はやはり美味い。

餃子を並べたら中火で7分~10分間ひたすら熱していくだけ。ふたが要らないというのは、水を足して蒸らす必要がないから。蒸らさなくてちゃんと周りに火が通ってるというのも不思議だが、フライパンさえあれば誰でも簡単にできるのがこの商品の良いところだと思う。

なぜ低評価なのか

我が家はこの餃子にはまって、これまでに何度も焼いては食べている。それはとても簡単で調理時間もそんなにかからないからなのだが、ちょっとばかり大阪王将のサイトを見てびっくりしている。

この商品のページのしたのほうに「この商品に対するお客様の声」というのがあるのだけど、出来上がりがボロボロになったとか、失敗している人がちらほらいるんだけど、どうやったらそうなるのか逆に教えてもらいたい。僕がやらかしたのはせいぜい羽根の色が十分じゃない状態で皿に盛ってしまい、餃子の表面にある焦げ目が薄かったうぐらいなんだけど。

要するに「作りにくい」ということなのだろうけど、そんなことないと思うんだけどねえ。フライパンを新しくして焼いてみたらうまくいくかもしれないよなんて、余計なことまで考えてしまう。

あと、「味が落ちた」というのはさすがに分からない。それ以前を知らないので。

家でお手軽に食べる餃子として、大阪王将の羽根つき餃子はオススメです。また、他のメーカーの商品も今後は試してみようかなと思っている。

このブログを書いている人はこんな人

こうりん
中年です。サラリーマンやってます。
東京オリンピックまでには東京を脱出します。